輸入グレープフルーツから基準値超える殺菌剤

掲載日: 2019年01月28日

【発表日】
2019-01-28

【事業者】
株式会社テナートレイディング

【製品】
生鮮グレープフルーツ

【内容】
米国産の「生鮮グレープフルーツ」から殺菌剤「ストレプトマイシン」が基準を超えて検出され、食品衛生法第11条第2項に違反するとして、横浜市保健所は輸入者のテナートレイディングに対し、当該品の回収を命じた。東京検疫所が行った抜取検査で、ストレプトマイシンが0.06ppm検出された(基準値:ジヒドロストレプトマイシン及びストレプトマイシンの和として0.02ppm)。通常の食生活でただちに健康に影響を及ぼすことはない。これまでに健康被害の届出はない。(リコールプラス)

【対象】
名称:生鮮グレープフルーツ
輸出国:米国
輸入者:テナートレイディング 神奈川県横浜市中区山下町25-1
輸入届出年月日:2019/01/09
輸入数量:1,323CT(1CT 27~48個入)
販売数量:704CT(残りの619CTは倉庫に保管中)
販売先:調査中

【対処方法】
横浜市保健所により回収命令

【関連URL】
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/syoku-anzen/1-2/kisyahappyousiryou20190128.pdf

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