農薬「セトキシジム」等の残留基準値の設定が行われました。(2020.4.23)

掲載日: 2020年07月01日

令和2年4月23日に「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が改正され、農薬等の残留基準値の設定が行われました。

<主な改正内容>
 以下の農薬等について、食品中の残留基準値の設定が行われました。
 ●農薬
  セトキシジム、ビフェントリン、ブプロフェジン、フロニカミド、フロルピラウキシフェンベンジル
 ●農薬及び動物用医薬品
  ダイアジノン

<適用期日>
 告示の日〔令和2年4月23日〕から適用する。ただし、一部の食品に係る残留基準値については、告示の日から6月を経過した日から適用する。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(令和2年4月23日生食発0423第1号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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