「フグの衛生確保について」が改正されました。(2017.9.21)

掲載日: 2017年11月22日

養殖トラフグの肝臓の可食化に関する佐賀県からの提案内容については、平成28年4月に厚生労働省より食品安全委員会へ食品健康影響評価の諮問が行われましたが、平成29年3月には食品としての安全性の確保が確認できない旨等の答申が公表されました。
これを踏まえ、平成29年9月21日付けで「フグの衛生確保について」(昭和58年12月2日付け環乳第59号厚生省環境衛生局長通知)及び「フグの衛生確保について」(昭和58年12月2日付け環乳第59号厚生省環境衛生局乳肉衛生課長通知)が改正されました。

<主な改正内容>
「個別の毒性検査により有毒でないことを確認しようとするときは、当該検査の方法、検査対象部位等について、厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課にあらかじめ協議すること」という規定が追加されました。

〔新規収載〕
〇「フグの衛生確保について」の一部改正について(平成29年9月21日生食発0921第1号)

〔改正通知〕
〇フグの衛生確保について〔局長通知〕(昭和58年12月2日環乳第59号)
〇フグの衛生確保について〔課長通知〕(昭和58年12月2日環乳第59号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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