農薬「イソキサチオン」等の残留基準値の設定等が行われました。(2017.12.25)

掲載日: 2018年02月23日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成29年12月25日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<主な改正の概要>
1 「イソキサチオン」など10農薬について、食品中の残留基準値が設定されました。
2 食品において「不検出」とされる農薬等の成分である物質として規定されているジエチルスチルベストロールにおける試験法が改正されました。

〔適用期日〕
公布の日〔平成29年12月25日〕から適用。
ただし、ジエチルスチルベストロール試験法については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができ、一部の食品に係る残留基準値については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例による。

〔新規収載〕
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成29年12月25日生食発1225第4号)
○食品、添加物等の規格基準に定められた食品に残留する農薬等の試験法における留意事項について(平成29年12月25日薬生食基発1225第3号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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