「自動車で野生鳥獣を解体する食肉処理業の施設基準ガイドライン」が策定されました。(2018.03.29)

掲載日: 2018年05月21日

近年、野生鳥獣の食肉としての利活用が推進される中で、食肉処理施設が近隣にない地域における衛生的な処理等を目的として、野生鳥獣の解体に必要な設備等を備えた移動式解体処理車の開発及び普及が進められようとしていることから、「自動車で野生鳥獣を解体する食肉処理業の施設基準ガイドライン」が策定されました。
これに伴い、「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」(平成26年11月14日食安発1114第1号別添)が改正され、食肉処理施設に設置することが望ましい施設設備等として、「専用のはく皮作業等を行う場所」が追加されました。 

〔新規収載〕
〇「自動車で野生鳥獣を解体する食肉処理業の施設基準ガイドライン」の策定及び「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」の一部改正について(平成30年3月29日生食発0329第5号) 

〔改正通知〕
〇野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)について(平成26年11月14日食安発1114第1号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

最新の衛生と表示の法令・制度情報ニュース

『BtoBプラットフォーム』とのID統合について
食品こだわり展示会2018