清涼飲料水の規格基準が改正されました。(2018.07.13)

掲載日: 2018年08月20日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成30年7月13日に改正され、清涼飲料水の規格基準が改正されました。

<主な改正内容>
1 清涼飲料水の成分規格で規定するミネラルウォーター類の個別規格の基準値が改正されました。
2 清涼飲料水の製造基準で規定する「ミネラルウォーター類、冷凍果実飲料及び原料用果汁以外の清涼飲料水」の原料として用いる水のうち水道水でない場合の基準値が改正されました。

<適用期日>
 告示の日〔平成30年7月13日〕から適用
 ただし、アンチモン、ヒ素、マンガン、亜硝酸性窒素及びホウ素の成分規格については、公布の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができる。

〔新規収載〕
〇食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(清涼飲料水の規格基準の一部改正)(平成30年7月13日生食発0713第5号)
〇「清涼飲料水等の規格基準の一部改正に係る試験法について」の一部改正について(平成30年7月13日生食発0713第11号)

〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)
○清涼飲料水等の規格基準の一部改正に係る試験法について(平成26年12月22日食安発1222第4号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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