「合成レモンの表示に関する公正競争規約」の廃止及び「果実飲料等の表示に関する公正競争規約」の改正が行われました。(2018.08.01)

掲載日: 2018年09月25日

平成30年8月1日に「合成レモンの表示に関する公正競争規約」(昭和42年11月1日公正取引委員会告示第38号)が廃止されました。
これに伴い、同日に「果実飲料等の表示に関する公正競争規約」(平成13年1月31日公正取引委員会告示第5号)が改正されました。

<果実飲料等の表示に関する公正競争規約の主な改正内容>
1 「合成レモンの表示に関する公正競争規約」が廃止されたことに伴い、定義(第2条)における適用範囲の規定が整理されました。
2 本文中に規定された「農林物資の規格化等に関する法律」(昭和25年法律第175号)が「日本農林規格等に関する法律」に変更されました。

<施行日>
平成30年8月1日

<猶予期間>
平成32年3月31日までに製造され、加工され、又は輸入されるレモン果汁入り合成レモンに係る表示については、平成30年8月1日に廃止された「合成レモンの表示に関する公正競争規約」の定めるところによることができる。

〔改正法令等〕
◎【廃止】合成レモンの表示に関する公正競争規約(昭和42年11月1日公正取引委員会告示第38号)
◎果実飲料等の表示に関する公正競争規約(平成13年1月31日公正取引委員会告示第5号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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