対米輸出食肉認定施設における腸管出血性大腸菌O26、O45、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について通知されました。(2018.11.9)

掲載日: 2018年12月25日

「対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」については、「「対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定について」等の一部改正について」(平成30年7月10日生食発0710第2号)により、対米輸出食肉に対する腸管出血性大腸菌O26、O45、O103、O111、O121、O145及びO157(以下「STEC」という。)に係る管理及び検証の手順を加える旨が通知されています。
今般、STECの検査法に係る米国農務省食品安全検査局との協議が終了したことから、STECの検査法が新たに通知されました。

〔新規収載〕
〇対米輸出食肉認定施設における腸管出血性大腸菌O26、O45、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について(平成30年11月9日薬生食監発1109第1号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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