清涼飲料水の規格基準が改正されました。(2018.11.30)

掲載日: 2019年01月23日

平成30年11月30日に「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が改正されました。

<改正の概要>
ミネラルウォーター類以外の清涼飲料水の規格基準について、平成29年11月30日に「第2 添加物の部」が全面的に改正されたことに伴い、「第2 添加物の部 C 試薬・試液等」の項に示すヒ素標準液の定義が変更されたため、ジエチルジチオカルバミン酸銀法で使用するヒ素標準液について、改正前のヒ素標準液が使用できるよう、「第1 食品の部 D 各条」に詳しく規定する。

<改正内容>
ミネラルウォーター類以外の清涼飲料水にヒ素が検出されないことを確認する試験に用いるヒ素標準液及びヒ素標準原液について、調製法を規定する。

<適用期日>
告示日〔平成30年11月30日〕から適用

〔新規収載〕
〇食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(清涼飲料水の規格基準の一部改正)(平成30年11月30日生食発1130第4号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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