「食品表示法」が改正されました。(2018.12.14)

掲載日: 2019年01月23日

平成30年12月14日に「食品表示法の一部を改正する法律」(平成30年法律第97号)が公布され、「食品表示法」(平成25年法律第70号)が改正されました。

<改正の概要>
平成30年6月の改正食品衛生法により、食品関連事業者等が食品の自主回収(リコール)を行う場合、食品リコール情報の届出が義務付けられたことを受け、食品表示基準に従った表示がなされていない食品の自主回収を行う場合においても、行政機関への届出を義務付ける。

<主な改正内容>
・食品関連事業者等が食品の安全性に関する食品表示基準に従った表示がされていない食品の自主回収を行う場合、行政機関への届出を義務付け
 ※届出対象となる食品表示基準違反:アレルゲン、消費期限など安全性に重要な影響を及ぼす事項の欠落や誤表示
・当該届出に係る食品リコール情報については、行政機関において消費者に情報提供(公表)
・届出をしない又は虚偽の届出をした者は50万円以下の罰金

<施行期日>
公布の日〔平成30年12月14日〕から起算して、3年を超えない範囲内において政令で定める日

〔新規収載〕
〇「食品表示法の一部を改正する法律」の公布について(平成30年12月14日消食表第646号)
〔改正法令〕
◎食品表示法(平成25年6月28日法律第70号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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