清涼飲料水の成分規格の改正に係る経過措置期間が延長されました。(2019.1.11)

掲載日: 2019年02月20日

平成31年1月11日に「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件の一部を改正する件」(平成31年厚生労働省告示第7号)が公布されました。

<改正内容>
平成30年7月13日の「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件」(平成30年厚生労働省告示第269号)により、清涼飲料水の成分規格が改正された際、ミネラルウォーター類のアンチモン、ヒ素、マンガン、亜硝酸性窒素及びホウ素の成分規格については、経過措置期間が「公布の日から6月以内」と規定されましたが、ミネラルウォーター類については、賞味期限が長期にわたり、かつ、当該賞味期限を前提に防災物資として備蓄されている等の状況があることから、経過措置期間が延長されました。

【改正前】 公布の日から6月以内に限り、なお従前の例によることができる。
【改正後】 平成31年1月12日以前に製造され、又は輸入された清涼飲料水を加工し、使用し、調理し、保存し、又は販売する場合に限り、なお従前の例によることができる。

<適用期日>
平成31年1月13日

〔新規収載〕
〇食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件の一部を改正する件について(平成31年1月11日生食発0111第2号)

〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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