「食品衛生に関する監視指導の実施に関する指針」が改正されました。(2019.2.8)

掲載日: 2019年03月25日

平成31年2月8日に「食品衛生に関する監視指導の実施に関する指針の一部を改正する件」(消費者庁・厚生労働省告示第1号)が公布されました。

<改正内容>
1 「第2 監視指導の実施体制等に関する事項」として、広域的な食中毒事案発生時の関係機関相互の連携体制の確保、原因調査等における研究機関との連携体制の確保等について規定
2 「第3 都道府県等食品衛生監視指導計画の策定及び監視指導の実施に関する事項」として、都道府県等食品衛生監視指導計画に記載すべき事項に、食中毒等健康危害発生時における広域連携協議会の活用等を含め、広域的な食中毒事案発生時の国、都道府県等との連携確保等に関する内容を追加
3 「第3 都道府県等食品衛生監視指導計画の策定及び監視指導の実施に関する事項」として、食品群ごとの食品供給行程(フードチェーン)を通じた重点監視指導項目に、野生鳥獣肉に関する事項等を追加

<適用期日>
平成31年4月1日

〔新規収載〕
〇「食品衛生に関する監視指導の実施に関する指針」(平成15年厚生労働省告示第301号)の改正について(平成31年2月8日消表対第86号・生食発0208第1号)

〔改正法令〕
◎食品衛生に関する監視指導の実施に関する指針(平成15年8月29日厚生労働省告示第301号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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