農薬「アシノナピル」等の残留基準値の設定が行われました。(2019.3.20)

掲載日: 2019年05月28日

「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生省告示第370号)が平成31年3月20日に改正され、農薬の残留基準値の設定等が行われました。

<改正内容>
1 以下の農薬等について、食品中の残留基準値の設定が行われました。
●農薬
アシノナピル、アシベンゾラル-S-メチル、1,3-ジクロロプロペン、プロベナゾール
●動物用医薬品及び飼料添加物
モランテル
2 農薬アシベンゾラル-S-メチルが、農薬アシベンゾラルS-メチルに名称変更されました。

<適用期日>
告示の日〔平成31年3月20日〕から適用。
ただし、一部の食品に係る残留基準値については、告示の日から起算して6月を経過する日までの間は、なお従前の例による。

〔新規収載〕
〇食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成31年3月20日生食発0320第1号)
〔改正法令〕
◎食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)

※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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