セミナー

新規な工学的技術要素を取り入れた食品加工

20180518_nissyoku_300

【開催日時】
2018年5月18日(金)
13:30~16:30

【会場】
アキバプラザ(秋葉原)
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル7階

【開催内容・みどころ】
新規な工学的技術要素を取り入れた食品加工

食品のおいしさを決定づける味覚(味の感覚)の研究は、今世紀に入り、世界的に大いなる活況を呈し始めた。その中で、「より深く」の研究の対象とは甘酸塩苦旨の5基本味の感覚の発生源となるレセプター分子の解明である。甘・旨・苦味レセプターはカリフォルニア大学のグループが10数年前に解明した。
酸味レセプターは今回の講演者石丸喜朗氏が発見し(Y. Ishimaru et al., Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A, 2006)、現在は味覚に関わる遺伝子が発現している消化管など臓性感覚の研究も行っている。
一方、「より広く」の研究対象は味覚と栄養の一元的連動性で、これは脳神経が統御しているらしい。これも日本が強い。中島健一朗氏は米国NIH在籍中に、その端緒を拓いた(K. Nakajima et al., Nature Commun. 2016)。両氏は東京大学名誉教授・阿部啓子氏の門弟の俊秀であり、高度の内容を平易に解説する授業には定評があり、応用にも言及します。

座長:東京工科大学 学長 軽部征夫氏

テーマ&講師:
「亜臨界抽出を利用した食品成分の抽出」 静岡大学 名誉教授 衛藤英男氏
「食品業界の常識を覆す新視点での食品加工法」 工学院大学先進工学部応用化学科 教授 山田昌治氏

⇒ 詳しくはこちら

【来場について】
■対象 : 食品業界 関係者
■参加費 : 16,200円(税込) ※「食品ニューテクノロジー研究会」会員企業は無料になります。
■申込期間 : 2018年4月25日(水) ~ 2018年5月18日(金)
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
日本食糧新聞社 食品ニューテクノロジー研究会

【公式サイト】
http://info.nissyoku.co.jp/modules/general/view.php?id=153

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