セミナー

ノロウイルス対策と有効塩素測定のためのニューテクノロジー

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【開催日時】
2018年12月20日(木)
13:30~17:00

【会場】
アキバプラザ(秋葉原)
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル

【開催内容・みどころ】
ノロウイルス対策と有効塩素測定のためのニューテクノロジー

座長:機能水研究振興財団 理事長 堀田国元氏

講師①:国立食品医薬品衛生研究所 客員研究員 野田衛氏
            「ノロウイルスの不活化に関する最近の動向」

講師②:慶應義塾大学 理工学部化学科 教授 栄長泰明氏
            「ダイヤモンド電極を用いた物質計測用高感度センサーの応用展開」

ノロウイルス対策の第一人者である野田衛先生に、国レベルではどのような取組をしてきたのか、HACCPとの関係、消毒剤の有効性評価に関する平成27年度報告書と現在進行中のヒト小腸幹細胞を用いるヒトノロウイルス培養法などについてご紹介いただく。
一方、ノロウイルス対策の基本消毒剤となっている次亜塩素酸ナトリウムなど塩素系の消毒剤の濃度(有効塩素)測定に関して従来型装置と比べて革新的に高い性能をもつ次世代型測定装置が生まれようとしている。それは、ホウ素をドープした導電性のダイヤモンド電極を用いる方法である。
その優れた電気化学的特性およびいくつかの応用例とともに、次亜塩素酸水の有効(残留)塩素の流水中でのリアルタイム計測例についてダイヤモンド電極研究の第一人者である栄長泰明先生にお話しいただく。

⇒ 詳しくはこちら

【来場について】
■対象 : 食品業界 関係者
■参加費 : 16,200円(税込) ※「食品ニューテクノロジー研究会」会員企業は無料です。
※11月15日「食品安全の最新情報」と同時申込の場合は、お一人2万円(税込)になります。お問合せください。03-3537-1310(担当:なかやま)
■申込期間 : 2018年10月25日(木) ~ 2018年11月15日(木)
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
日本食糧新聞社 食品ニューテクノロジー研究会

【公式サイト】
http://foodsnews.com/seminars

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