セミナー

のど越しのおいしさを科学する

20190802_nissyoku

【開催日時】
2019年8月2日(金)
13:30~17:00

【会場】
アキバプラザ(秋葉原)
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3

【開催内容・みどころ】
のど越しのおいしさを科学する~化学感覚と体性感覚の相互作用から~

座長 : お茶の水女子大学 名誉教授 久保田紀久枝氏
講師1: 東北大学 名誉教授 駒井 三千夫 氏
     「三叉神経刺激性物質が味覚に及ぼす影響」
講師2: 小川香料(株) 海外フレーバー事業部 宮澤利男
     「フレーバーによるクロスモダリティー効果」
主催:食品ニューテクノロジー研究会

辛味成分等を受容するTRPスーパーチャネル(一般体性感覚受容体)が発見されて以来、食品・嗜好品・製薬などの産業界における三叉神経刺激性物質への関心が高くなってきた。しかし、その先端研究のほとんどが培養細胞系を用いた研究が多く、分子機構も含めてin vivoでの実生活を念頭に入れた研究は少ない状況のままである。本講演では、in vivo神経生理実験による標題研究の一部を紹介したい。

⇒ 詳しくはこちら

【来場について】
■対象 : 食品業界 関係者
■参加費 : 16,200円(税込) ※日本食糧新聞社主催「食品ニューテクノロジー研究会」の会員企業は無料になります。
■申込期間 : 開催当日まで
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
日本食糧新聞社 食品ニューテクノロジー研究会

【公式サイト】
http://info.nissyoku.co.jp/modules/general/view.php?id=153

【地図】

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