セミナー

ヒトの大敵・炎症性疾患に有効な食品成分はあるか?

20191019_nissyoku

【開催日時】
2019年10月9日(水)
13:30~17:00

【会場】
アットビジネスセンター東京駅八重洲通(八丁堀)
〒104-0032
東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル 6階 604

【開催内容・みどころ】
ヒトの大敵・炎症性疾患に有効な食品成分はあるか?

◆2019年10月9日 13:30~ アットビジネスセンター東京駅八重洲通(八丁堀)
座長 : 東京栄養食糧専門学校 理事 辻 啓介氏
講師1:「オメガ3脂肪酸のリポクオリティと抗炎症性疾患との関連」 
     慶應義塾大学 薬学部  教授 有田 誠氏
   2:「炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の最新の食事療法」
     市立秋田総合病院 消化器内科主任医師 千葉満郎氏
主催 : 食品ニューテクノロジー研究会
参加費: 15,000円(税別)

炎症は、やけどや怪我、生体に浸入した生物、薬物、あるいは物理的な障害に対して、発熱、発赤、腫脹、痛み、機能性の喪失などによって体を防御する必要な反応です。しかし、過剰に反応すると、体を傷つけることになります。肝臓や胃などの組織が炎症を起こすと、それぞれ「肝炎、胃炎など」と呼ばれます。炎症性疾患は数多くあります。その中には自分の組織を攻撃する自己炎症疾患や、潰瘍性大腸炎のような原因のわからない非特異性炎症もあります。また、生活習慣病には炎症を伴うものが多く、動脈硬化、Ⅱ型糖尿病などもその好例です。食生活が炎症の発症や治癒に関与していることは次第に明らかになってきましたが、その解明や食事療法はまだ確立していないものがほとんどです。今回は、炎症に多方面で有効とされるオメガ3脂肪酸の質的バランスの問題と、炎症性腸疾患の画期的な治療法の開発を通じて、炎症に有効な食事成分について、お話しいただきます。皆さまのご参加をおまちしております。

⇒ 詳しくはこちら

【来場について】
■対象 : 食品業界 関係者
■参加費 : 16,500円(税込) ※日本食糧新聞社主催「食品ニューテクノロジー研究会」の会員企業は無料になります。
■申込期間 : 開催日当日まで
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
日本食糧新聞社 食品ニューテクノロジー研究会

【公式サイト】
http://info.nissyoku.co.jp/modules/general/view.php?id=153

【地図】

そのほかのセミナー

関連タグ

おすすめ記事

イベントを探す

メルマガ登録はこちら
通信暗号化方式「TLS1.0/1.1」「SSL3.0」のサポート終了について