セミナー

食物アレルギー予防への世界の対応

20201118_roido

【開催日時】
2020年11月18日(水)
14:00~15:30

【会場】
Zoom

【開催内容・みどころ】
100名限定無料セミナー

我が国では、食品衛生法改正に伴い2021年6月1日より、食品のリコールの際に行政機関への届け出が義務になる見通してです。

すでに米国では、リコールについて重篤度などを勘案し、Ⅰ~Ⅲの3段階にクラス分けして運用しています。特に、食物アレルギーの表示の欠落や誤表示は致命的なリスクになることから、クラスⅠリコールとしています。

そこで、シッフズジャパン代表の鈴木様に「食物アレルギー予防の世界の対応」というテーマで、食物アレルギーについて各国の対応を解説頂きます。

鈴木様はILSI Japan(特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構、研究者などからなる組織)の食品アレルギー研究部会で約7年間部会長を務められました。

食品企業で食物アレルゲン管理を行っている担当者、食品の輸出入を行っている事業者など必聴です。

◯ 主な内容
- 食品安全から見た食物アレルギー
- 各国のリスク評価
- 食物アレルギー表示品目の比較
- アレルゲン食品のリコール事例

<講 師> シッフズジャパン代表、内閣府食品安全委員会食品安全モニター 鈴木幸雄氏
<聞き手> 弊社 執行役員 食品事業部長 今城敏

食品安全技術センター共催

【来場について】
■対象 : 食品事業者
■参加費 : 無料 ※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません
■申込期間 : 開催前日まで
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
ロイドレジスタージャパン株式会社

【公式サイト】
https://lloyds-register.co.jp/foodsafetywebseminar

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