「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の応援投票が開始されます!

掲載日: 2019年12月10日 /提供:三重県庁

令和元年12月10日

「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の応援投票が開始されます!

ホストタウン自治体と農業高校等が連携して取り組む「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の応援投票が開始されます。
三重県は、全都道府県で唯一県立農業高校が全校参加し、最多となる5チームがエントリーしています。

1 「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」とは
東京2020大会に向けて世界各国からホストタウンを訪問する各国・地域の選手等に対して、高校生等が生産するGAP食材を使った料理などによるおもてなしを発揮し、選手等に日本の食材・おもてなしの心のすばらしさを発信する取組です。(主催:内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局)
ホストタウン登録のある自治体とGAP認証を取得した農業高校等が連名でプロジェクトチームとしてエントリーするものであり、選考の結果、全国の40チームがこれからはじまる応援投票によりおもてなし取組の順位を競います。

2 投票期間
令和元年12月16日(月)10時00分から令和2年1月15日(水)まで

3 投票方法
投票は次の2種類の方法で実施されます。
①WEBサイト(https://gap.onsen-ouen.jp/)
WEBサイト上の応援投票は、期間中毎日、1人1日1票投票することができます。
※毎日違う投票先に投票することも可能。
※WEB投票については、1人1メールアドレスのアカウントを作成して投票。

②各地での投票所の設置
各チームが自治体の窓口や学校内に任意で設置する投票所において、投票用紙にて投票。
※投票用紙による投票はフルネームの記名制、全日程を通して1人1回まで投票可能。
※投票用紙は各投票所で配布。

4 当県からのエントリーチーム
※プロジェクトの詳細は、投票開始となる12月16日(月)にWEBサイト上で公表されます。

①三重県×鈴鹿市×三重県立四日市農芸高等学校
プロジェクト名:不思議食感!まこもカレーで、お・も・て・な・し!
相手国:カナダ

②三重県×鈴鹿市×三重県立明野高等学校
プロジェクト名:選手に笑顔と勝利を!「伊勢あかりのぽーく」の必勝ご飯
相手国:カナダ

③伊勢市×三重県立明野高等学校
プロジェクト名:明野総力 必勝パワー飯
相手国:ラオス人民民主共和国

④津市×三重県×三重県立久居農林高等学校×三重県立伊賀白鳳高等学校
プロジェクト名:みずみずしい日本なしで疲労回復 明日もがんばれ!
相手国:カナダ

⑤志摩市×三重県立相可高等学校
プロジェクト名:三重の恵み 海と太陽 パワーを生み出すSHIMA CITY
相手国:スペイン

4 結果発表・表彰について
WEB投票及び投票所での得票総数によるランキング1位から5位の受賞者が表彰されます。そのほか、食やスポーツなど各分野の有識者からなる選考委員会において、審査員ごとの特別賞が設けられる予定です。

5 お問い合わせ先
○「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」に関して
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局
(事務局:株式会社ジャパンデザイン内)
e-mail:hosttown-gap@jpdesign.jp
電話:03-6418-5910

○農業高校のGAPの取組に関して
教育委員会事務局高校教育課
電話:059-224-3002

○ホストタウンの取組に関して
雇用経済部国際戦略課
電話:059-224-2844


<参 考>
○GAP
GAPとは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するため
の生産工程管理の取組のことで、GAPが正しく導入されていることが確認された農場には、
認証が与えられる。日本で普及しているGAP認証には、グローバルGAP、ASIAGAP、
JGAP等があり、これらの認証取得は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の
食材調達基準の一つになっている。

①三重県×鈴鹿市×三重県立四日市農芸高等学校チーム(その1)

①三重県×鈴鹿市×三重県立四日市農芸高等学校チーム(その2)

①三重県×鈴鹿市×三重県立四日市農芸高等学校チーム(その3)

②三重県×鈴鹿市×三重県立明野高等学校チーム

③伊勢市×三重県立明野高等学校チーム

④津市×三重県×三重県立久居農林高等学校×三重県立伊賀白鳳高等学校チーム

⑤志摩市×三重県立相可高等学校チーム

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