イオンによるマックスバリュ東北の完全子会社化に関する株式交換、並びにイオンリテール及びマックスバリュ東北の会社分割に関するお知らせ

掲載日: 2019年12月10日 /提供:マックスバリュ東北


2019 年 12 月 10 日
マ ッ ク ス バ リ ュ 東 北 株 式 会 社
イオン株式会社

イオン株式会社によるマックスバリュ東北株式会社の完全子会社化に関する株式交換、並びにイオンリ
テール株式会社(東北カンパニー)及びマックスバリュ東北株式会社の会社分割(吸収分割)に関する
お知らせ


イオン株式会社(以下「イオン」といいます。)、マックスバリュ東北株式会社(以下「MV東北」といいます。)及びイオンリテール株式会社(以下「イオンリテール」といいます。)は、2018 年 10 月 10日にMV東北及びイオンリテール東北カンパニー(以下「AR東北」といいます。)の経営統合(以下「本経営統合」といいます。)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」といいます。)を締結し、本経営統合の方式について、イオン、MV東北及びイオンリテールの3社で協議を進めてまいりました。

本日、イオンは代表執行役の決定に基づき、MV東北は本日開催の取締役会決議に基づき、2020 年3月1日を効力発生日として、イオンを株式交換完全親会社、MV東北を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)に係る株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしました。また、MV東北とイオンリテールは、本日開催のそれぞれの取締役会決議に基づき、イオンリテールを分割会社、MV東北を分割承継会社とする、別紙記載のAR東北の店舗に係る事業に関して有する権利義務等を対象とした吸収分割(以下「本吸収分割」といいます。また、本株式交換及び本吸収分割を総称して、以下「本件取引」といいます。)に係る吸収分割契約(以下「本吸収分割契約」といいます。)を締結いたしましたので、併せてお知らせいたします。

なお、本株式交換は、イオンにおいては、会社法(平成17 年法律第 86 号。その後の改正を含みます。以下同じです。)第796 条第2項本文の規定に基づく簡易株式交換の手続により株主総会の決議による承認を受けずに、MV東北においては、2020 年2月5日開催予定の臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」といいます。)及び同日開催予定の普通株式を有する株主による種類株主総会及びA種種類株式を有する株主による種類株主総会(以下「本種類株主総会」と総称します。)において本株式交換契約の承認を受けた上で、2020 年3月1日を効力発生日として行う予定です。

また、本株式交換の効力発生日(2020 年3月1日予定)に先立ち、MV東北の普通株式(以下「MV2 東北株式」といいます。)は、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)市場第二部において、2020 年2月 27 日付で上場廃止(最終売買日は 2020 年2月 26 日)となる予定です。 加えて、本吸収分割は、本株式交換の効力発生を条件として無対価で実施する予定であり、本吸収分割に関して、MV東北においては、会社法第796 条第2項本文の規定に基づく簡易吸収分割の手続により株主総会の決議による承認を受けずに、イオンリテールにおいては、会社法第784 条第2項本文の規定に基づく簡易吸収分割の手続により株主総会の決議による承認を受けずに2020年3月1日を効力発生日として行う予定です。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.mv-tohoku.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/new_191210_3.pdf

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