小売事業者向け「新型コロナウイルス対策ソリューション」をグローバルに提供開始

掲載日: 2020年06月01日 /提供:データセクション

小売事業者向け「新型コロナウイルス対策ソリューション」をグローバルに提供開始

2020年6月1日

プレスリリース

2020年6月1日

データセクション株式会社

小売事業者向け「新型コロナウイルス対策ソリューション」を
グローバルに提供開始
~「新しい生活様式」における感染拡大の抑止と安全な経済活動に貢献~

データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:林 健人、以下「データセクション」)は、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の新サービスとして、「Store Capacity Control」(以下、「SCC」)、「HealthyUP」、「COVID-19 Tasking」の提供を開始いたしました。データセクションは、これらのサービスにより、小売店舗が「新しい生活様式」に対応することを支援し、新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」)の感染拡大の抑止と安全な経済活動の実現に貢献いたします。また、これらのソリューションは世界中で求められているため、日本だけでなくスペイン、チリ、ペルー、コロンビア、ウルグアイ、エクアドル、中米諸国などにおいても同時に提供を開始いたします。

1. 背景

現在COVID-19の感染拡大に見舞われた世界の様々な都市では、経済活動の再開を模索し始めています。日本においても2020年5月25日に緊急事態宣言の解除が発表され段階的な経済活動の再開に動き始めています。今後は感染防止策を講じながら経済活動を行っていくこととなるため、①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いを取り入れた「新しい生活様式」の実践がさらに重要となってまいります。
一方で、小売事業者様からは店舗内での感染防止策として具体的に何をしたらよいか分からないなどの声も多く寄せられております。
データセクションでは、小売事業者様が「新しい生活様式」に対応するために必要なサービスを提供することで、COVID-19感染拡大の抑止と安全な経済活動の実現に貢献いたします。

2. サービス内容

サービス内容は以下のとおりです。

「Store Capacity Control(SCC)」
SCCは、スーパーマーケット、ドラッグストア、アパレル、銀行などの店舗およびショッピングモールにおいて、店舗内の人数を可視化し、入り口にて入店の可否を表示することで入店制限の自動化を支援いたします。一部の店舗では、自動ドアと連動し開閉の制御も実現しております。南米においては、サッカースタジアムや官公庁の施設にこれらのサービスを提供する予定です。
「HealthyUP」
HealthyUPは、店舗入場者の発熱やマスク着用の有無を検知いたします。また、店舗スタッフの入退室を顔認識で管理することで万が一スタッフに感染者が発生した場合に、いつどの店舗にいたかのトレーサビリティを実現いたします。
「COVID-19 Tasking」
COVID-19 Taskingは、店舗内で実施する消毒などの感染対策オペレーションのスタッフ教育が行えるeラーニングと、日々の感染対策オペレーションの確実な実行を支援するタスキング機能を提供いたします。

3. サービス展開国

日本の他、以下の国にも同時に展開してまいります。
スペイン、チリ、ペルー、コロンビア、ウルグアイ、エクアドル、中米諸国など。

本リリースについて

ニュースリリースに掲載されている、サービス内容、価格、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後、様々な要因により予告なく変更する場合があります。あらかじめ了承ください。

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