<東北地区>食物繊維が手軽にとれる「中華スープ」など3品を発売

掲載日: 2020年09月25日 /提供:ローソン

「食生活啓発コンソーシアム」が監修
9月29日(火)より東北エリアのローソンで<東北地区>食物繊維が手軽にとれる「中華スープ」など3品を発売

2020年9月25日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)は、9月29日(火)より、東北エリアのローソン店舗(1,176店:2020年8月末現在)で、食物繊維が手軽にとれる「食べるスープ!肉団子の中華スープ」(税込399円)と「もち麦入り枝豆と塩昆布おにぎり」(税込125円)、オリゴ糖が手軽にとれる「皮まで美味しいシュークリーム(オリゴ糖入りホイップクリーム使用)」(税込135円)計3品を発売いたします。

ローソンは、2018年より弘前大学「COI STREAM」プログラム(※)のもと、青森県内の食品メーカーや青森県、、青森県食生活改善推進員連絡協議会などと協働で、食物繊維の摂取できるメニューや塩分控えめのメニューなどの開発をしてきました。今年は「食生活啓発コンソーシアム」として、食生活改善につなかるメニューの考案や情報発信をしています。


(※) 弘前大学「COI STREAM」プログラム について

「COI(センター・オブ・イノベーション) STREAM」は、弘前大学が文部科学省・JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)からの採択を受けて実施する革新的イノベーション創出プログラムです。健康増進に向けた様々な取り組みや調査研究を精力的に行い、健康長寿社会の実現を目指しています。


「食べるスープ!

肉団子の中華スープ」

(税込399円)

「もち麦入り

枝豆と塩昆布おにぎり」

(税込 125円)

「皮まで美味しいシュークリーム

(オリゴ糖入りホイップクリーム使用)」

(税込 135円)


ローソンはこれからも、地域性の特色ある健康志向の商品作りを通して、地域のお客様の健康的な食生活をサポートしてまいります。


■9月29日(火)発売商品詳細

画像

商品名・税込価格

商品説明

食べるスープ!

肉団子の中華スープ

(399円)

青森県おすすめの調味料「できるだし」を使用した中華スープに、青森県産の牛蒡、人参に、もち麦、白菜、玉葱、切干大根、木耳、ぶなしめじなどの食物繊維を多く含む食材と豚と鶏の合挽肉を使用した肉団子などを入れました。(青森県横浜町食生活改善推進員協議会提供レシピを使用)

・1食当たりの食物繊維量:5.0g

・1食当たりの食塩相当量:2.56 g

もち麦入り枝豆と塩昆布おにぎり

(125円)

青森県おすすめの調味料「できるだし」(上北農産社)と「減塩醤油」(ワダカン社)で、もち麦、枝豆、胡麻、塩昆布を炊き込み、食感と旨みをたのしめるおにぎりにしました。

・1食当たりの食物繊維量:2.4g

・1食当たりの食塩相当量:0.97 g

皮まで美味しいシュークリーム(オリゴ糖入りホイップクリーム使用)

(135円)

マカロン皮を乗せたシュー生地に、青森県産牛乳とオリゴ糖を使用したホイップクリームを入れました。

オリゴ糖は、低消化性(低エネルギー)で、整腸作用や腸内細菌を増やす作用などが知られています(※)。


※出典:オリゴ糖、e-ヘルスネット、https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-003.html厚生労働省


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