【一風堂】植物性由来の未来志向ラーメン「プラントベース赤丸」を2月1日(月)から販売

掲載日: 2021年01月22日 /提供:力の源ホールディングス

2021.01.22

【一風堂】植物性由来の未来志向ラーメン「プラントベース赤丸」を2月1日(月)から販売

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

博多発祥のとんこつラーメンブランド「一風堂」は、2021年2月1日(月)から、植物由来の食材で作るラーメン「プラントベース赤丸」を、全国44店舗にて期間限定販売いたします。

「プラントベース」とは植物由来の原料で作られた料理や食品のことで、健康や栄養面ではもちろん、近年では、畜産による温室効果ガスの発生を抑制したり地球資源の消費を削減するために、肉や乳製品などの動物性食材に頼らない食品として注目されています。欧米を中心にブームとなり、日本でも相次いで飲食店やコンビニエンスストアがプラントベースのメニューを発表するなど、新しい食のライフスタイルとして広がりを見せています。

一風堂がこの度販売する「プラントベース赤丸」も、スープ、麺、具材いずれにも動物性の食材を一切使わず植物由来の原料で作られたラーメンで、一風堂の定番豚骨ラーメン「赤丸新味」をプラントベースに進化させました。今回、植物性油脂と大豆タンパクの研究開発を60年以上続けている不二製油株式会社(所在地:大阪府泉佐野市、代表取締役社長:大森達司)とプロジェクトを組み、MIRACORE(TM)(※)と呼ばれる技術でとんこつ風のスープベースを共同開発。豚骨を一切使わずとも、まるで生の豚骨スープのようなコクと深みのあるスープを実現しました。さらに、卵を一切使用しない麺や、インゲン豆ペーストを素に作られたチャーシュー風のトッピング、ソテーしたキノコなど、植物由来の食材で全く新しい「赤丸新味」を表現しています。動物性食材を使わずして豚骨ラーメンのような満足感を得られる、これまでに無かった新しい体験ができる「未来志向」のラーメンを、ぜひお楽しみください。

■販売概要
【商品名】プラントベース赤丸
【価 格】1,000円(税込価格1,100円)
【販売期間】20201年2月1日(月)~無くなり次第終了 ※一部店舗で販売開始日が異なります。
【販売店舗】国内「一風堂」44店舗
●九州 :西通り店、大名本店、山王店、塩原本舗
●関東 :恵比寿店、五反田東口店、浅草ROX・3G店、浜松町スタンド、町田店、駒沢公園店、
池袋店(2月5日から販売開始)、新宿アイランドタワー、セレオ八王子店、横浜西口店、
クロスガーデン川崎店、みなとみらい東急スクエア店、ラスカ茅ヶ崎店、湘南SEA SIDE店、
本厚木ミロード店、ららぽーとTOKYO-BAY店、武石インター店、川越インター店
●甲信越:新潟店、金沢香林坊店、富山店、高崎店、諏訪インター店
●東海 :名古屋栄ブロッサ店、名古屋本店、刈谷店
●東北 :仙台青葉通り店、仙台東口店
●関西 :堀江店、長堀店、箕面店、あべのnini店、池田店、西宮北口店、三宮店、姫路店
●中四国:広島袋町店、福山店、倉敷店、松山店

※当商品は動物性食材を使用した商品と同じ調理場で作っております。
※当商品は卵を使用していませんが、卵を使用した麺と同じ釜で当商品の麺を茹でています。
※当商品にはネギ、玉ねぎ、にんにくを使用しています。

プレスリリースデータ

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