2月23日(火)より、全国のローソン店舗で(沖縄除く) “食塩・化学調味料不使用”のカレー発売

掲載日: 2021年02月22日 /提供:ローソン

販売エリアをさらに拡大2月23日(火)より、全国のローソン店舗で(沖縄除く) “食塩・化学調味料不使用”のカレー発売

2021年2月22日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2月23日(火)より、味付けや原材料に食塩を使用していない“食塩・化学調味料不使用”(※1)のカレーとして、北海道・東北・関東・中部・近畿地区のローソン店舗(※2)で「玄米の黒ごまカレー&カシューナッツチキンカレー」を、中四国・九州地区のローソン店舗(※3)で「玄米のダールカレー(レンズ豆)&カシューナッツチキンカレー」(いずれも税込498円)を発売します。

※1 食材に元来含まれるナトリウム値を除きます。

※2 約10,800店:2021年1月末時点、「ローソンストア100」を除く ※3 約2800店:2021年1月末時点、「ローソンストア100」を除く

「玄米の黒ごまカレー&
カシューナッツチキンカレー」

(税込498円)

「玄米のダールカレー(レンズ豆)&
カシューナッツチキンカレー」

(税込498円)


ローソンでは、2020年3月より、食塩・化学調味料不使用のカレー「玄米のダールカレー(レンズ豆)&ココナッツチキンカレー」をナチュラルローソン店舗で、同年6月より首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の一部のローソン店舗(約1,700店)で「玄米のダールカレー(レンズ豆)&カシューナッツチキンカレー」を発売しました。購入者の6割以上が女性のお客様で、特に30~50代の女性のお客様を中心にご好評いただきました(Pontaデータによる)。

本商品の開発では、これまでの食塩・化学調味料不使用のカレーと同様に、様々なトップアスリートの食のサポートをされている、フレンチシェフの松嶋 啓介氏に、原材料の調達や調理方法などアドバイスをいただきました。カルダモン、クミン、シナモンなど多種類のスパイスで丁寧に煮込むことで素材の相乗効果を引き出し、うまみを感じられる仕立てにして食塩・化学調味料不使用を実現しました。

ローソンは、「ブランパンシリーズ」や「もち麦を使用したおにぎり」など、健康志向の商品を開発・発売をしてまいりました。また、この数年間、調理工程の見直し、だしや食材の旨みの活用、醤油やソースの食塩を減らす工夫などで減塩に取り組んできました。

ローソンは、今後もお客様の健康的な食事をサポートする商品を提供してまいります。

・塩分摂取量について


日本人の1日あたりの塩分摂取量は、10.1g(令和1年「国民健康・栄養調査」)です。これは、世界保健機関(WHO)が推奨する世界基準の目標値5.0g(2012年のガイドライン)の約2倍の数値です。塩分の過剰摂取は、高血圧やがんの発症等のリスクにつながるとされており、厚生労働省が設定した2020年度の「日本人の食事摂取基準」では、成人1日あたりの平均目標値が従来に比べ0.5g引き下げられました。


<商品詳細>発売日は2月23日(火)

「玄米の黒ごまカレー&カシューナッツチキンカレー」 税込498円

カルダモン、クミン、スターアニスなど複数のスパイスを合わせ、黒練りごま、すりごま、豆乳で仕立てたスパイシーな黒ごまカレーと、カシューナッツペーストを加えマイルドな味わいに仕上げたチキンカレーの2種類を組み合わせたカレーです。

【中四国、九州、沖縄を除く全国で発売】

「玄米のダールカレー(レンズ豆)&カシューナッツチキンカレー」

税込498円

ほくほくした食感のレンズ豆にターメリック、カルダモンなど8種類のスパイスで味をととのえたダールカレーと、まろやかでコクのあるカシューナッツペーストを加えマイルドな味わいに仕上げたチキンカレーの2種類を組み合わせたカレーです。

【中四国、九州エリアで発売】








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