中国向け輸出指定精米工場の許可に関するお知らせ

掲載日: 2018年05月10日 /提供:神明

2018 年 5 月 10 日
各 位
株 式 会 社 神 明
代表取締役社長 藤尾 益雄
問合せ先 管理本部 経営企画室 大畠
(電話 078-371-2207)

中国向け輸出指定精米工場の認可に関するお知らせ

このたび、当社グループである株式会社神明きっちん阪神工場が中国向け輸出指定工場の認可を取得しましたのでお知らせいたします。



当社グループは、「私たちはお米を通じて、素晴らしい日本の水田、文化を守り、おいしさと幸せを創 造して、人々の明るい食生活に貢献します。」の企業理念のもと、国内の事業展開のみに留まらず、米国・中国・香港の海外子会社ならびに現地企業への日本産米輸出・販売を積極的におこなっております。

現在、日本産米の中国向け輸出は、植物検疫条件により、中国側が認可した指定登録施設で精米・くん蒸等がなされたお米のみが輸出できることとなっております。

このたび、当社グループである株式会社神明きっちん阪神工場が新たに指定登録施設の認可を取得しました。なお、すでに当社の中国現地法人より許認可後第 1 号便となる精米商品 25t分のオーダーが入っております(神戸港⇒大連港 2018 年 7 月下旬~8 月初旬到着予定)。

今回の指定精米工場の認可取得を契機に、当社グループでは以下の内容を重点戦略とし、中国への更なる輸出拡大を目指すことで、より多くの中国の消費者の皆様においしい日本産米をお届けできるよう努めてまいります。

■重点戦略

(1)中国現地法人との連携
成都・上海に営業拠点を持つ、成都栄町有限公司と連携して、日本産米販売拡大を推進します。

(2)業務用ユーザーへの提案強化
現地外食チェーン店を中心に、業務用ユーザーへの提案を強化します。

(3)EC 販路の強化
現地有力 EC 企業と連携し、ネット販売の数量を増やします。

(4)現地大手企業の福利厚生、通信キャリアのポイント特典用途の普及
現地大手企業への販売を通し、福利厚生や、通信キャリアのポイント特典の交換品などの用途を普及させます。

≪中国向けコメ輸出数量目標≫
2017 年度実績:109 トン
2020 年度目標:2,000 トン
2025 年度目標:10,000 トン

■株式会社神明きっちん阪神工場 概要

(住所)兵庫県西宮市山口町阪神流通センター1-34
(完成年月)1977 年 11 月
(搗精能力)月産6,000 玄米t 低温ラック倉庫を併設
(その他)2016 年に食品マネジメントシステムの国際規格である「FSSC22000」の認証を取得

以 上

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