「第51回全農乾椎茸品評会」の開催について

掲載日: 2018年06月07日 /提供:JA全農(全国農業協同組合連合会)

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2018年06月07日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

「第51回全農乾椎茸品評会」の開催について

JA全農は、6月14日に全国の乾椎茸生産者の技術の研さんと生産意欲の向上のため、「第51回全農乾椎茸品評会」を埼玉県久喜市で開催します。会場では審査で優秀な成績をおさめた乾椎茸を展示・表彰します(最高賞:農林水産大臣賞)。
今回は「今こそ植菌を増やし、日本産原木乾椎茸の伝統を未来につなげよう。」など4項目をスローガンに掲げており、原木乾椎茸が日本の食文化に深く根ざしていることや里山の保全に貢献していることを全国に向けて発信します。品評会は品質の評価の場のみならず、生産の維持・拡大、生産者・実需者間の交流・販路拡大の場としても、役立っています。
昨年は鳥取県鳥取市の鳥取県民体育館で開催し、生産者・関係者ら500人が集い、全国27県から選りすぐりの608点が出品されました。
今年の展示は農林水産大臣賞をはじめとした受賞品(約80点)を展示します。

第51回全農乾椎茸品評会の概要

日 時:平成30年6月14日(木)9:00~13:00
出品物展示会 9:00~13:00
受賞者表彰式 10:30~12:00
会 場:久喜総合文化会館(埼玉県久喜市下早見140番地: TEL 0480-21-1799)
主 催:全国農業協同組合連合会(JA全農)
協 賛:一般財団法人日本きのこセンター/全農全和会(取引先会員団体)
後 援:林野庁
出品規格:下記のとおり
その他 :6月15日(金)には、埼玉県久喜市・全農椎茸事業所にて、出品された乾椎茸の入札会を行います。

昨年の全農乾椎茸品評会の様子

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