「One FamilyMart」の実現に向けて全社一丸に! - 奈良・和歌山・香川県内の「サークルK」店舗 営業終了のお知らせ - 残りあと約900店、6月末まで…

掲載日: 2018年07月10日 /提供:ユニー・ファミリーマートホールディングス

2018年07月10日

企業情報

「One FamilyMart」の実現に向けて全社一丸に!
奈良・和歌山・香川県内の「サークルK」店舗 営業終了のお知らせ
~残りあと約900店、6月末までに約4,100店がブランド転換完了~

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:澤田貴司)は、2016年9月から、「サークルK」「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換を進めており、このたび、2018年6月末の集計をもって、奈良・和歌山・香川県内の「サークルK」店舗の営業を終了いたしましたのでお知らせいたします。今後準備が整い次第、順次ファミリーマート店舗として生まれ変わってまいります。

(※)奈良・和歌山・香川県内には、サンクス店舗はございません。

■世界でも類を見ない大規模なブランド転換が進行中!順次ファミリーマートに生まれ変わっています!

当社では、2016年9月に1号店のブランド転換を開始し、全社一丸となって取り組みを進め、2018年6月末までに約4,100店が完了しております。当社では、約5,000店舗のブランド転換のいち早い完了を目指して、全社一丸となって取り組んでおります。

ブランド転換をした店舗では、1日あたりの売上および客数が平均で約10%伸長しているなど、好調に推移しております。

■商品統合・物流拠点の統合は既に完了し、商品の品質と、製造効率・配送効率の向上を実現

店舗のブランド転換とともに、協業パートナーを含めたサプライチェーン全体の構造改革を進めており、商品の統合は2017年2月末、物流拠点の統合は2017年6月末に完了しております。

今後はさらなるスケールメリットを活かし、お客さまへこれまで以上に高品質な商品・サービスをご提供してまいります。また、店舗オペレーション負荷削減等を実施しており、継続的な加盟店の支援にも努めてまいります。

ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、全社一丸となりブランド転換を推し進め、人も心もひとつとなった真の「One FamilyMart」を早期に実現させ、より地域に密着した店舗づくり・生活支援サービスの提供を進めてまいります。

以上

ニュースリリース2018年

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