豪雨被害を受けた飲食店などを再開する時の衛生対策について

掲載日: 2018年07月12日 /提供:広島県庁

豪雨被害を受けた飲食店などを再開する時の衛生対策について

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豪雨被害を受けた飲食店などを再開する前に確認してください!

豪雨被害を受けたあとに飲食店,仕出し店,菓子店などを再開する場合,通常とは異なることに注意しなくてはなりません。

施設衛生,食材や使用する水の安全性を十分確認してから営業を再開しましょう。

1 停電したときは,冷蔵庫・冷凍庫が動いていなかった間,食材の腐敗等が進んでいる可能性があります。

2 浸水したときは,お店の衛生状態を回復するため,施設内や食器などを洗浄・消毒を実施する必要があります。

3 断水したときは,水道水や井戸水の安全性を確認してから使用する必要があります。

4 お店再開後の注意点としては,安定した食材が手に入るまで生ものの提供を控え,食品は75℃1分以上加熱して提供しましょう。

詳しい内容は以下のリーフレットを確認してください。

リーフレットのダウンロード

豪雨被害を受けた飲食店などを再開する時の衛生対策について (PDFファイル)(379KB)

一般家屋における洪水・浸水など水害時の衛生対策と消毒方法

家屋の消毒方法について参考になりますので併せてご確認下さい。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hcdc/saigaiji-kannsennsyou.html

外部リンク

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