栽培きのこ類及び野生の山菜の放射性物質検査結果について

掲載日: 2018年07月12日 /提供:群馬県庁

最終更新日:2018年7月12日 印刷

【7月12日】栽培きのこ類及び野生の山菜の放射性物質検査結果について(林業振興課)

県内で栽培されているきのこ類及び、県内で採取された野生の山菜(特用林産物)について検査したところ、いずれも検出限界値未満でした。

1 検査結果

採取日 品 目 生産地 放射性物質の濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137
7月9日 菌床しいたけ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.03)
検出せず
(<7.40)
検出せず
7月9日 あらげきくらげ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.52)
検出せず
(<7.07)
検出せず
7月2日 たけのこ(マダケ)
(野生)
利根郡
みなかみ町※
検出せず
(<9.40)
検出せず
(<6.64)
検出せず
6月30日 たけのこ(マダケ)
(野生)
利根郡
みなかみ町※
検出せず
(<9.63)
検出せず
(<9.07)
検出せず
7月1日 たけのこ(マダケ)
(野生)
利根郡
みなかみ町※
検出せず
(<9.44)
検出せず
(<7.76)
検出せず
7月7日 たけのこ(マダケ)
(野生)
利根郡
みなかみ町※
検出せず
(<7.86)
検出せず
(<8.40)
検出せず
・基準値:放射性セシウムの合計100Bq/kg
・放射性セシウムの計とは、セシウム134と137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。
・「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。
・分析機関:株式会社 食環境衛生研究所
・分析機器:Ge半導体検出器
・検査日(結果判明日):平成30年7月12日
※たけのこ(マダケ)野生については、渋川市(旧渋川市及び旧小野上村に限る)とみなかみ町で、出荷自粛が継続されています。

2 今後の予定
今後も引き続き定期的に検査を実施します。

3 品目の表示について
しいたけは「食品表示基準(平成27年3月20日内閣府令第10号)」に基づき、栽培方法(原木または菌床)を表示し販売されています。

最新のその他ニュース

『BtoBプラットフォーム』とのID統合について
フーズチャネルコンテンツガイド