株式会社ART CUBEに投資実行しました ~ ジビエの利活用をサポート ~

掲載日: 2018年07月31日 /提供:池田泉州ホールディングス

平成30年7月 31 日
各位
株式会社池田泉州銀行
株式会社地域経済活性化支援機構

株式会社 ART CUBE に投資実行しました
~ジビエの利活用をサポート~


株式会社池田泉州銀行(頭取 鵜川 淳)、株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長 林 謙治)などは、共同で設立した「SI 地域創生ファンド投資事業有限責任組合」から、株式会社ART CUBE(本社:京都府船井郡京丹波町、社長 垣内 忠正、以下「ART CUBE」)に対し、本日 2,000 万円を投資いたしましたので、お知らせいたします。なお、今回で本ファンドからの投資は 5 社となります。

「ART CUBE」は高品質、高鮮度の「ジビエ」(鹿や猪等の食用野生鳥獣肉)を取扱う食品加工施設【施設名:京丹波自然工房】を運営し、捕獲から解体、加工、保存、販売まで一貫した衛生管理のもと、安心で安全なジビエを取扱っています。

農林水産省は野生鳥獣による農作物被害の増加、有害鳥獣の駆除負担という課題を解決し、これまで廃棄していた捕獲鳥獣の利活用拡大を推進すべく、全国 17 地区をジビエ利用モデル地区に選出しました。「ART CUBE」が中核処理施設を運営し、池田泉州銀行も参画する「京都丹波・大阪北摂連携ジビエモデル構想協議会」※も同モデル地区に選出され、県域を越え連携し、ビジネスとして安全で良質なジビエの安定供給を実現するべく、今般、鳥獣被害防止総合対策交付金の交付を受け、処理施設の増改築、処理能力の増強を図ります。

両者は、本ファンドを通じて、資金面のサポートを行うとともに、市場拡大が期待される「ジビエの利活用」という地域ビジネスを応援し、地域活性化に努めて参ります。

※京都丹波・大阪北摂連携ジビエモデル構想協議会
市町村、処理加工施設、捕獲従事者、流通、金融等の関係者によって組成された協議会。

【ART CUBE の概要】
社名 株式会社 ART CUBE
代表取締役社長 垣内 忠正(かきうち・ただまさ)
所在地 京都府船井郡京丹波町塩田谷大将軍 10-1
設立 2007 年 11 月
URL http://www.kyototanba.net/

【ファンド概要】
名称 SI 地域創生ファンド投資事業有限責任組合
フ ァ ン ド 総 額 10 億円
組合員構成 株式会社池田泉州銀行 株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC) 池田泉州キャピタル株式会社 REVIC キャピタル株式会社 主 な 投 資 対 象
?優れた技術開発や多角化につながる成長事業
?地域創生につながる事業
?国や大阪府等が推進する特区関連事業
投資形態 株式、新株予約権付社債等
設立日 平成 27 年 12 月 17 日
存続期間 約 7 年間
無限責任 組合員 池田泉州キャピタル株式会社 REVIC キャピタル株式会社

以上

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