長崎県商工会連合会のアンテナショップ、国境離島の長崎県「埼玉ながさき屋」からジュニア・アスポート教室と県内の子ども食堂に海産物加工…

掲載日: 2019年04月15日 /提供:埼玉県庁

発表日:2019年4月15日14時

長崎県商工会連合会のアンテナショップ、国境離島の長崎県「埼玉ながさき屋」からジュニア・アスポート教室と県内の子ども食堂に海産物加工品を寄贈いただきました

部局名:福祉部
課所名:少子政策課
担当名:こどもの未来応援担当
担当者名:内田、大山

内線電話番号:3204
直通電話番号:048-830-3204
Email:kodomoouen@pref.saitama.lg.jp

長崎県商工会連合会のアンテナショップである、国境離島の長崎県「埼玉ながさき屋」から、埼玉県が行う小学生向けの学習・生活支援教室(ジュニア・アスポート教室)と、埼玉県内の子ども食堂の運営者で構成する「埼玉県こども食堂ネットワーク」あて、長崎県産の海産物加工品を寄贈いただきました。

今後も寄贈する機会があれば、長崎県の魚などの特産品を埼玉の子供たちに届けていきたいとのことです。

「埼玉ながさき屋」は、こども応援ネットワーク埼玉の団体会員であり、埼玉県が寄贈先のマッチングを行いました。

1 寄贈者

長崎県商工会連合会アンテナショップ 国境離島の長崎県「埼玉ながさき屋」

(さいたま市大宮区大門町1丁目32 大宮髙島屋 地下2階)

2 寄贈先及び寄贈品

寄贈先(1) ジュニア・アスポート教室(困窮世帯の小学生向け学習・生活支援教室)

(6つの教室に届けられました)

寄贈品 骨まで食べる焼きさば 30食

骨まで食べるかます開き 30食

対馬産あなご白焼 30食 計90食

寄贈先(2) 埼玉県こども食堂ネットワーク

(同ネットワークを通じて、7か所の子ども食堂に届けられました)

寄贈品 そのまま食べるあご(各種) 65食

骨まで食べるあじ開き 22食

骨まで食べる焼きさば 17食

骨まで食べるかます開き 29食

対馬産あなご白焼 3食 計136食

3 寄贈先の感想コメント

さいたまこども食堂 本間香代表

「肉や魚は寄贈が少ないので、お魚を寄贈いただけるのはとっても嬉しいです。子ども食堂開催時にあごを出したら、子供も大人もみんな喜んで食べました。長崎県がどこにあるか、名産品は何かなどのクイズも出して盛り上りました。」

さいたまこども食堂で寄贈品を食べた保護者と子供のコメント

保護者

「いつもはスナック菓子が多いです。お菓子感覚で食べられる魚は良いですね。」

「赤ちゃんの頃から子供に小魚を食べさせてきました。これほど大きくて美味しいのは初めてです。」

子供

「硬いけど、あごは美味しい。」

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