2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における選手村ダイニングへの食材供給に関する意向調査(第2回)について

掲載日: 2019年06月15日 /提供:宮崎県庁

更新日:2019年6月15日

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における選手村ダイニングへの食材供給に関する意向調査(第2回)について

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局(以下「オリパラ事務局」という。)からの依頼を受けて、宮崎県内において供給意向のある食材等に関する調査を実施します。

選手村ダイニングへ食材供給を希望する事業者におかれては、以下により食材等に関する情報をご回答ください。

1.調査の概要

  • 調査対象
    • 宮崎県内で生産される農産物、畜産物、水産物
    • 宮崎県産の農産物、畜産物、水産物を使用した加工食品
  • 調査内容
    • 商品の名称、大会期間中に供給可能な量、生産者名、問合せ先等

2.回答にあたっての留意事項

  • 本意向調査は、東京大会に供給意向のある食材の種類や量などを調査することを目的としており、回答いただいたものが東京大会において調達されることを約束するものではありません。
  • 仮に選手村ダイニングで食材や商品が採用された場合、「産地名(都道府県名または市町村名)」は記載される可能性がありますが、「商品名」や「企業名」は明記して提供されることはありません。また、大会中はもちろん大会終了後においても、食材や商品が採用されたことをPRに使用することはできません。あらかじめご承知おきください。
  • 本意向調査の調査対象は、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「大会組織委員会」という。)が策定した「持続可能性に配慮した調達コード」を満たしたものとします(認証取得予定の場合、2020年3月末までに取得する場合に限ります)。
  • 以下の品目については、実際の活用が困難な食材となりますので、リストアップの際はご留意ください。
    1. マーケティングパートナー企業のカテゴリーに含まれるもの(ノンアルコール飲料、ビール・ワイン、乳製品・菓子、調味料・乾燥スープ等、ソース(しょうゆを含む)・酢・みりん等、カップ麺、袋麺、チルド麺・乾燥麺、ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ローストポーク、スペアリブ等)
    2. 飲食提供事業者において提供可否の判断が難しいもの(野生きのこ、特に鮮度保持が難しい食材等)
    3. 用途が限られる食材や下ごしらえに手間を要するもの(珍味等の塩蔵品、一部の山菜等)
    4. 生食を前提とした食肉・魚介類
  • 意向調査の結果については、オリパラ事務局を通じて大会組織委員会及び飲食提供事業者に提供されますので、問合せがあることをあらかじめご承知おきください。
  • 本調査の結果は、概要が公表される場合があります。但し、回答いただいた個票を公表することはありません。
  • 本意向調査の内容は、本来の目的以外の用途で利用することはありません。

3.回答方法

該当する品目の「調査項目解説」をご確認の上、必要事項を記入した「意向調査表」を産業政策課までご提出ください。

記入方法

回答様式

提出先

以下の産業政策課代表アドレスへのメールまたはファクスにてご提出ください。

  • 産業政策課代表アドレス:sangyoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp
  • ファクス番号:0985-26-0047
  • 回答期限:令和元年6月24日(月曜日)午後5時

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