「beyond2020 プログラム」の取り組みに参加 - 多言語メニューの全店導入、ホストタウン相手国42言語のメニューも作成 - さらに、全国114の自治…

掲載日: 2019年07月11日 /提供:モスフードサービス


2019 年 7 月 11 日

「beyond2020 プログラム」の取り組みに参加
~多言語メニューの全店導入、ホストタウン相手国 42 言語のメニューも作成~
さらに、全国 114 の自治体と連携してホストタウンの取り組みを発信


モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔、本社:東京都品川区)では、日本の食文化の発信やインバウンド対策を目的に、内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が推進する「beyond2020 プログラム」に賛同し、同プログラムに参加します。また「ホストタウン」登録されている自治体と連携して、既に各地で行われているホストタウン相手国との交流等の情報を発信していきます。

当社では、アジアを中心とした 8 つの国・地域に日本発ハンバーガーショップ「モスバーガー」を 377 店舗展開(2019 年 6 月 30 日現在)。また、2015 年にイタリアで開かれたミラノ万博でも、お米を使ったモスライスバーガーを販売するなど、日本の食文化を世界に発信することに取り組んでまいりました。政府が 2020 年の訪日外国人観光客数の目標を 4000 万人に設定し、更なる訪日外国人の増加が予想される中で、当社としては「beyond2020 プログラム」への参加により、日本の食文化の多言語による発信とインバウンド対策を行って参ります。

今回、「beyond2020 プログラム」に認証されたのは、「日本の食文化事業の発信」に関する事業で、外国人のお客さま向け多言語メニュー(英語、中国語、韓国語)を全国のモスバーガー全店舗(一部店舗除く)で導入します。さらに、情報発信の希望のあったホストタウン自治体(114自治体)の店舗(対象店舗数 363 店舗)では、それぞれのホストタウン相手国(67 国・地域)言語(42 言語)の多言語メニューを導入します。

また、情報発信の希望のあったホストタウン自治体の店舗では、店舗と連携してそれぞれの自治体の創意工夫により、ホストタウン相手国との交流の様子やホストタウンの取り組みの情報発信を行っていきます。

※連携するホストタウン自治体数及び対象店舗数は、2019 年 7 月 5 日現在の数です

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_190711_1.pdf

最新の外食ニュース

通信暗号化方式「TLS1.0/1.1」「SSL3.0」のサポート終了について
スペインワイン&グルメフェア2019
メルマガ登録はこちら