8月から環境に配慮したショッピングバッグ・食品ポリ袋に順次切り替えます

掲載日: 2019年07月18日 /提供:J.フロント リテイリング

《大丸・松坂屋の環境活動・低炭素社会への貢献》
8月から環境に配慮したショッピングバッグ・食品ポリ袋に
順次切り替えます


2019 年 7 月 18 日
J.フロントリテイリンググループ
株式会社大丸松坂屋百貨店

大丸松坂屋百貨店は、J.フロント リテイリンググループの一員として、グループサステナビリティ方針にもとづき、環境や社会に配慮した ESG 経営を推進し、地球環境の保全と社会課題の解決に取り組んでいます。 本年 3 月から、本社ビルでは、使用する電力の全てに水力由来の再生可能エネルギーを導入するなど、低炭素・循環型社会への取り組みを進めてまいりましたが、本年 8 月より、大丸・松坂屋 16 店舗で使用する、大丸・松坂屋の ショッピングバッグ、食品ポリ袋を環境に配慮した包装資材に順次切り替えます。

1.8 月より、食品売り場で使用する食品専用ショッピングバッグ(未晒)を環境配慮型紙製に順次切り替えます。

大丸・松坂屋では 2011 年 12 月より、食品専用ショッピングバッグ(未晒)を全社共通デザイン・仕様で導入しました。未晒のクラフト紙は、薬品等を 使用せず素材そのものを使用するため環境に優しく、またナチュラルな色合いが食品のイメージを表すのに最適です。8 月より順次、使用する紙を FSC認証を受けた紙に切り替え、紙の厚さを従来よりも薄くすることで、森林 保護につなげます。 【ご参考】2018 年度使用枚数は約 418 万枚でした。

2.9月より、大丸・松坂屋のショッピングバッグを環境配慮型紙製に順次切り替えます。

大丸心斎橋店、梅田店を皮切りに、順次使用する紙を FSC 認証を受けた紙に切り替えることで、森林保護につなげます。
【ご参考】2018 年度使用枚数は各サイズ合計で約 2,316 万枚でした。

3.9月より、大丸・松坂屋の食品ポリ袋を植物由来の原料を 30%使用する製品に順次切り替えます。

大丸心斎橋店、梅田店を皮切りに、順次植物由来の原料を 30%使用する製品に切り替えることで、二酸化炭素の排出量を約 24%削減し、 地球温暖化防止につなげます。
【ご参考】2018 年度実績では、使用枚数(4 サイズ合計)約 3,845 万枚、 石油由来の原料 100%で製造した場合の二酸化炭素排出量 約 1,118 トンでした。

最新の小売ニュース

通信暗号化方式「TLS1.0/1.1」「SSL3.0」のサポート終了について
メルマガ登録はこちら