日韓海峡沿岸水産関係交流事業に係る交流会議とトラフグ種苗放流

掲載日: 2019年10月16日 /提供:長崎県庁

日韓海峡沿岸水産関係交流事業に係る交流会議とトラフグ種苗放流


担当課 漁政課
担当者名 市丸俊一
電話番号 直通:095-895-2816
内線:5152
担当課 漁政課
担当者名 本田敦司
電話番号 直通:095-895-2816
内線:5150

2019年10月16日更新

日韓海峡沿岸水産関係交流事業に係る第27回交流会議及び魚類種苗の共同放流について

山口県、福岡県、佐賀県、長崎県の西日本4県と韓国南岸1市3道(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道)との水産行政関係者による交流会議を10月24日(木曜日)に佐賀県唐津市で開催します。

交流会議は、両地域の水産行政関係者が出席し、水産行政に関する共通の課題等について意見交換、協議を行い、水産資源の管理意識の向上など日韓海峡の水産業の振興に取り組むことを目的としています。

また、当日は日韓海峡における水産資源の維持・増大を図るため、佐賀県馬渡島松島海域において、交流会議に出席する各県市道の代表者(水産部局長等)による魚類種苗の共同放流を行います。

共同放流

日時

?令和元年10月24日(木曜日)午前10時10分

場所

?佐賀県馬渡島松島海域

参加者

日韓両国県市道水産関係部局長及び担当課長他

放流尾数

?トラフグ種苗 2,000尾(予定)

交流会議

日時

令和元年10月24日(木曜日)午後2時30分から午後5時00分

場所

佐賀県唐津市東唐津4-182

唐津シーサイドホテル

出席者

日韓両国県市道水産関係部局長及び担当課長他

内容

水産行政の共通の課題等についての意見交換、協議

(1)魚類種苗共同放流事業

(2)漁業者親睦交流事業

(3)海洋水産情報交換

  • 将来水産を牽引する新規就業者育成の新政策について
  • 養殖場廃棄物の現状及び低減対策
  • LED集魚灯普及について

(4)共同研究課題

温暖化に対応した海藻類の増養殖技術開発について

?※日韓海峡沿岸水産関係交流事業は、平成4年8月に開催された日韓海峡沿岸県市道知事交流会議において合意され、平成5年度から実施している事業です。

※山口県、福岡県、佐賀県、長崎県の西日本4県で組織する日韓海峡沿岸水産関係交流事業推進協議会が事業主体となり、韓国南岸1市3道(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道)との間で実施しています。

※日韓海峡沿岸8県市道位置図

日韓海峡沿岸8県市道位置図[PDFファイル/123KB]

「第27回日韓海峡沿岸水産関係交流会議を開催!」[PDFファイル/170KB]

※共同放流事業の海上取材の申込

共同放流申込書[PDFファイル/155KB]

共同放流申込書[Excelファイル/1MB]

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