水野真紀 大阪で常識の4枚切り食パンに「あんなん食べんの?」

掲載日: 2018年06月07日 /提供:毎日放送


6日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』(MBSテレビ 水曜19:00)は、「大阪VS東京 食の違い徹底比較SP」と題し、うどんの出汁の境界線を番組が独自で調査するなど、東京と大阪の食の違いを徹底比較した。

出演者がそろって驚きの声を上げたのが食パンの厚さの違い。大阪では4枚切りが一般的であることを知った水野真紀が「あんなん食べんの?」と問題発言(?)をして笑いを誘った一方、東京では8枚切りが主流であることを知らされた大阪の街の声は「朝これ出てきたらキレるわ」「小学校のときのウサギのエサ」などと散々だった。

今年100周年を迎える神戸屋によると、パン食の始まりに違いがあり、関西ではホテルやレストランといったかしこまった場所でいただく“食事”だったのに対し、関東では“嗜好品”としておやつ感覚で食べられた歴史があることから、東西で違いがあると説明。また、「パスコ」のブランドで全国展開している敷島製パンは、関西人はやわらかいもの、関東人はかたいもの、と食感の好みの違いがあると分析した。
水野真紀が大阪の食の常識にびっくり!

レギュラー出演する芸能界きっての“食通”で知られるV6長野博は「関西は公家文化だったので煮炊きしたやわらかいものが好まれた。ちなみにフランス料理でも、噛まなくても食べられるムースなど宮廷料理から発展したものが多い」という雑学を披露。それを受けてロザン菅広文と宇治原史規は「関西のほうが高貴!」とはしゃいだが、ゲスト出演した東京代表の東貴博は「関西人は歯茎が弱いんだよ!」とツッコんで笑わせた。

提供元:PR TIMES

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