「キリンレモン」年間販売目標を500万ケースに上方修正

掲載日: 2018年07月12日 /提供:キリンビバレッジ

~販売好調につき、当初目標の約4割増へ~

キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹)は、本年発売90周年を迎え、4月10日(火)にリニューアル発売※1した「キリンレモン」の年間販売目標を、当初目標の約4割増となる500万ケース※2 (450mlPETボトル換算で1億2000万本)に上方修正します。なお、販売好調につき、8月中旬には当初目標である360万ケース※2を達成する見込みです。 ※1 「キリンレモン」1.5LPET、450mlPET、500ml缶、350ml缶、190ml缶 ※2 ※1に加え「キリンレモン」200mlリターナブルびん、「大人のキリンレモン」1.5LPET、500mlPETを含む「キリンレモン」ブランド合計


今回、リニューアルにより新しくなったパッケージや、BiSH、フレデリック、水瀬いのりさんなどのアーティストとのコラボレーション動画を続々と展開してきた「KIRIN LEMON Tribute(キリンレモントリビュート)」が、累計再生回数5,200万回※3を突破して話題になるなど大変好評で、既存のユーザーに加え、20~30代の男女などを中心に新規ユーザーのトライアルが進みました。また、品質にこだわった味覚も好評で、リピートするユーザーが増えています。
7月17日(火)には、佐久間由衣さん主演、BiSHが楽曲を唄う「透明なままでゆけ。」フルムービーの90秒特別CMを1回限りで放映※4するなど、今後もキリンレモンから様々な話題を提供し、炭酸市場を活性化していきます。
※3 Twitter、YouTube、Instagram上の2018年7月4日時点における再生回数の合計数値
※4 TBS系「教えてもらう前と後」内において放映予定。放送時間は20:00~20:45


<好調の要因>
「なつかしいのに新しい」という90周年を迎えたロングセラー商品からの新提案
1.品質へのこだわり
誕生時に大切にしていた「人工甘味料不使用」「着色料不使用」「無色透明の瓶」など品質に徹底してこだわったものづくりの基本理念を受け継ぎ、今回の「キリンレモン」は、「人工甘味料/着色料/保存料不使用」はそのままに、「瀬戸内レモンピールエキス」「天然水」を新たに使用し、まるでレモン果実を搾ってそのまま炭酸水に加えたような、さわやかですっきりとした味わいを実現しています。「久々に飲んだら甘さ控えめでおいしい」という声も多数いただいており、お客様の拡大とリピートにつながっています。


2.インパクトあるパッケージ
初代キリンレモンをモチーフにし、瓶に見立てたボトルの透明感や、中央に配した聖獣マークが印象的なパッケージは20~30代女性を中心に高い評価をいただき、SNSでも、パッケージが「かわいい」「かっこいい」という投稿が多く見られます。

3.プロモーションの話題化
佐久間由衣さん主演のTVCMを皮切りに、「キリンレモンのうた」を現代版にアレンジした様々なアーティストとのコラボレーション動画企画「KIRIN LEMON Tribute(キリンレモントリビュート)」は、累計再生回数5,200万回を突破して話題になりました。さらに、YouTubeで人気の動画広告を半期ごとに選出する「Japan YouTube Ads Leaderboard」において、2018 年上半期の 9 位にキリンレモン×BiSH 「透明なままでゆけ。」ミュージックビデオが入賞しました。

キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。


1.商品名             「キリンレモン」
2.発売地域            全国
3.発売日       2018年4月10日(火)
4.容量・容器           1.450mlPET 2.1.5LPET 3.500ml缶 4.350ml缶 5.190ml缶
5.価格(消費税抜き希望小売価格) 1.140円   2.320円 3.130円  4.115円  5.80円

提供元:PR TIMES

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