中途社員の1年以内離職率が56%→0%に!新人の即戦力化を加速させる「Smart Boarding」が日本の人事部「HRアワード」で最優秀賞

掲載日: 2018年10月23日 /提供:FCE Holdings

2018年10月23日に株式会社FCEトレーニング・カンパニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荻野純子)の提供するオンボーディングサポートサービス「Smart Boarding」が全国120,000人の人事キーパーソンが選ぶ「HRアワード2018(後援:厚生労働省)」にて、321点の応募の中から、「人材開発・育成部門」最優秀賞に選ばれました。



転職市場の活性化により、多くの人が転職経験をもつ時代になりました。「新人のスムーズな合流・戦力化=オンボーディング」にかける企業内の教育工数・人事に求められる役割は大幅に増加しています。

そんな状況下において、「Smart Boarding」は、新人の即戦力化に関する全てをサポートし、企業内教育における生産性及び、効果性の向上の実現を目指すツールとして評価を頂きました。


【Smart Boardingとはどんなシステム?】
「Smart Boarding」は社内教育に関わる全てを一元管理し、中途社員をはじめとする新人の即戦力化サポートと、人事担当者の教育業務の効率化を実現する、国内初オンボーディングサポートサービスです。

Smart Boardingサービスサイト:https://www.training-c.co.jp/smartboarding/


(提供サービス内容)
「Smart Boarding」は主に以下の機能を活用頂けます。

●自社オリジナルのオンボーディング教育プログラム構築機能
教育プログラムはそれぞれの企業によって異なります。企業が必要とする人材像に合わせて教育プログラムを作成、カスタマイズ頂けます。オリジナル教材も作成できます。

●「7つの習慣(R)」「仕事の仕方」「マナー」「マネジメント」をはじめとする仕事の基礎を学ぶ500以上のe-learningコンテンツ提供

●学びを実践する集合型研修サービス(毎月開催)

●JTBベネフィットと連携した、福利厚生として活用できる優待割引制度

今後は、評価データや採用時データなど、社内にある人事データとの連携機能の実装を予定しています。

【開発の背景】
『採用しても、採用しても辞めていく…』

FCEトレーニング・カンパニーでは以前より多くの企業様の人材育成のご支援をさせて頂いておりました。企業の経営者や管理職の方とお会いする中で、多くの企業様から聞かれたのがこうした声だったのです。

教育に時間をかけたくても、そこまで時間をかけれない。
何を伝えるのが良いのか分からない。
どうしてすぐにやめてしまうのか、わからない。

新人の定着や即戦力化には様々な課題がありました。少しでも解決のヒントを見つけ出したい。
そんな思いで参加したのが、アメリカで開催されていたHRTechでした。そこで、出会ったのが「オンボーディング(新人の組織への合流から戦力化へのプロセス)」という考え方だったのです。
アメリカでは、多くの人が自身のキャリアを磨くために転職を繰り返します。そうした中では、いかにスムーズに組織に合流をしてもらい、即戦力となってもらうかが至上命題。そこで、「オンボーディング」という分野やナレッジが発展し、様々なツールが溢れていたのです。

早速、日本流のオンボーディングを構築するために、スムーズに合流を頂くために必要な知識やマインドは何なのか。どんなことにつまずいてしまうのか。即戦力化に足りないスキルは何なのか。
途中合流を頂いたメンバーの観察とヒアリングを繰り返し、必要な要素を洗い出しました。

そうして生み出されたのが今回HRテックアワードにノミネートを頂いた「Smart Boarding」です。

Smart Boardingでは、新人が入るたびに各事業部のハイパフォーマーや責任者が教えていた「事業部の歴史」「自社サービス成り立ちの背景」「お客様へのセールスステップ、トーク」などを全て動画化し、システムによって一元管理できるようになっています。また、会社の大事な理念や価値観についても、朝礼や全体会議のVTRを全てアーカイブできたり、テストやレポートによってどのように理解をしたのか確認できる機能も搭載しました。

それまでは「忙しいハイパフォーマーの時間を十分にとれない」「一度聞いてもなかなか理解ができない」となど「小さなわからない事」が積み重なり、会社への愛着心の高まりや合流スピードに時間がかかっていた状態でしたが、「いつでも学べる」「質問の時間だけもらう」という声も聞かれるようになりました。

そして、ある導入企業では、1年以内の離職率が56%→なんと0%へと改善し、人事担当者が教育にかけていた工数も3分の1に削減することができたのです。

今後は、さらに「教育生産性」を高めるために、評価データや採用時データ等、社内にある人事データとの連携機能を実装予定。また、組織づくり・エンゲージメント向上を目指す企業により広く活用いただくために、価格体系やサービスについても見直しをはかっております。

【日本の人事部主催「HRアワード」とは】
日本の人事部「HRアワード」は、人事、人材開発、労務管理などの各分野において、積極的な活動・挑戦を続けている企業人事部やHRビジネス企業、また、人事担当者にとって有益だと評価されている書籍やサービスを表彰することで、人事や人材開発に関わる全ての企業や個人のレベルアップと、人フィールド全体の活性化を実現することを目的とした表彰制度です。

企業の経営者や管理職、採用・育成ビジネスや人事サービスを展開する企業の皆さまによる投票結果を基に各賞を決定する選考方式にて、2018年は過去最多の7021人の方々の投票が実施されました。その審査プロセスの透明性・公平性の高さから多くの支持をされており、HR関連では最も権威のある賞と言われています。

<審査基準>
1. 明確且つ一貫性のある、戦略や方針を描けていること
2. 新規性、独創性があり、社会や市場に影響を与えていること
3. 革新的で、将来に渡って成長性や拡大性を期待できること
4. 高い注目度、認知度を保持していること
5. 優れた収益性、市場浸透性を実現していること

今回、Smart Boardingが受賞したのは、人材開発・育成分野において優れたサービスに贈られるプロフェッショナル部門 「人材開発・育成部門」の最優秀賞です。

■「HRアワード」 http://hr-award.jp/

【会社情報】
会社名:株式会社FCEトレーニング・カンパニー
住所:東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル10階
代表取締役社長:荻野純子

提供元:PR TIMES

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