インド小売業コンサルティング~インド現地小売店向けVOC(Voice of Customer)調査サービス開始~

掲載日: 2019年02月21日 /提供:メディアフラッグ

流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、登録スタッフ(メディアクルー)を活用した覆面調査を提供しております。また、中国、インドネシア、インドなどアジア地域を中心とした現地小売企業を対象にコンサルティングサービスを提供しております。今回は、本格的に現地インドの小売店向けに、『Voice of Customer』調査サービスを開始致します。メディアフラッグは、「日本のおもてなしを世界へ」をコンセプトに、当社に蓄積されている日本の流通小売現場の現状やノウハウをアジアに輸出し、新たなマーケットの拡大を行っています。今後も更にインド、インドネシア、中国をはじめとしたアジア各国の企業に対し、調査サービスを提供して参ります。



【Voice of Customer調査サービスイメージ】


◆Voice of Customer調査サービス内容
市場・顧客ニーズが大きく変化している現地インドにおいて、真のニーズを探る為に、調査サービスメニューの拡大を進めて参ります。まだまだメーカー主導、小売店では顧客視点ではない物事の考え方が強い傾向があり、顧客の要望と提供するサービスのギャップが大きく開いています。 そこで、弊社はインド市場において、今後重要視される顧客視点に立った、小売店での調査サービス支援、メーカーへの価値提供を進めて参ります。

◆Voice of Customer調査サービスのニーズ拡大
近年の経済成長と共に、インド国内においては、小売店舗の近代化、スーパーやコンビニエンスストア等に代表されるチェーンストアの運営レベルが年々上がってきております。弊社は、既にインド、中国・インドネシアをはじめとしたアジア諸国においてチェーンストアのコンサルティング支援サービスを展開してきており、今後さらに顧客視点での商品・店舗開発、サービスメニューがより一層重要視されると予測し、日本での数多くの調査事例、ノウハウを活かし、現地パートナーと調査メニューの拡充とクライアントニーズ、如いては顧客満足向上のニーズに応える為のサービス品質の向上を図って参ります。

◆Voice of Customera調査サービス(一例)
・オンライン調査サービス
商圏内顧客からの業態認知・期待を知る。買い物に関する意識を測る。
・出口調査サービス
来店客の属性・買い物に関する意識・来店理由を測る。来店客(店舗前通行者)の属性・買い物に関する意識・来店理由を測る。
・競合調査サービス
競合(キラナ、屋台、タバコ屋、ミニレストラン等)オーナーの満足度を測る。

株式会社メディアフラッグ 会社概要
社名      : 株式会社メディアフラッグ (コード番号:6067 東証マザーズ)
事業内容    : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立      : 2004年2月
資本金     : 351百万円(2018年6月末現在)
代表者     : 代表取締役社長 福井 康夫
本社所在地   : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数    : 693 名(うち正社員244名)(2018年6月末現在)
WEBURL  : http://www.mediaflag.co.jp/

提供元:PR TIMES

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