ヒルトン、「グローバル・ウィーク・オブ・サービス(ボランティア週間)」に児童養護施設の遊具を設置

掲載日: 2019年07月19日 /提供:ヒルトン

~100周年を迎えたヒルトン、これからの100年も地域社会とともに持続可能な成長と発展を~

【2019年7月18日】ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区(所在地:東京都新宿区、運営最高責任者:ティモシー・ソーパー)は、企業責任活動として地域社会に貢献する「グローバル・ウィーク・オブ・サービス(ボランティア週間)」において、ブラックストーン・グループ・ジャパン株式会社の支援のもとNPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープと共同で、7月12日、神奈川県川崎市の児童養護施設「白山愛児園」に遊具を設置するボランティア活動を実施しました。



今年の「グローバル・ウィーク・オブ・サービス」では、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区リージョナル・オフィスとブラックストーン・グループ・ジャパンの両社から約80名が参加して、児童養護施設「白山愛児園」の空き地に複合遊具の設置、ベンチ・自転車スタンド・サッカーゴールの製作を実施し、遊具設置後は、子供たちと一緒にバーベキューを楽しみました。

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 運営最高責任者のティモシー・ソーパーは今回の活動について、次のように述べています。
「ブラックストーン・グループ・ジャパンの支援のもと、今年もチームメンバーと共にプレイグラウンドを設置できたことを大変嬉しく思います。2014年からパートナーシップを築いてきたNPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープと遊具を設置するのは、今回で21回目となります。さらに、昨年から私たちは児童養護施設卒業生を対象に日本国内のホテルでインターンシップ・プログラムを始め、雇用の機会を創出して参りました。ヒルトンは、記念すべき創業100周年を迎えた今年5月31日に『ヒルトン・エフェクト財団(The Hilton Effect Foundation)』(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000033161.html)を創設、プレイグラウンド・オブ・ホープへ助成金を贈呈することを決定し、養護施設で生活する青少年の雇用創出支援を積極的に行います。次の100年も引き続き、地域社会とともに持続可能な成長と発展を目指して、活動して参ります」

また、災害被災地や支援を必要としているコミュニティに遊具や遊び場を市民参加型で設置するNPO法人プレイグラウンド・オブ・ホープ 代表理事のマイケル・アナップ氏は、ヒルトンとの活動について次のように話しています。
「今回もヒルトンおよびブラックストーンの社員ボランティアの皆様の協力によって、無事遊具を設置することができたことを嬉しく思います。昨年から開始した児童養護施設卒業生を対象としたインターンシップ・プログラムでは、一年間の研修期間を終えた2名が関東圏にあるヒルトンのホテルで正式に採用されました。今後このような活動が関西、九州など全国にも広がればと願っています。また、『ヒルトン・エフェクト財団』の創設はとても素晴らしいもので、私共が支援している青少年の雇用創出をさらに次のレベルに引き上げるものとなるでしょう」



ヒルトンは、持続可能な旅行を世界的に再定義・推進する企業責任戦略「トラベル・ウィズ・パーパス(Travel with Purpose)」のもと、2030年までに社会貢献への投資を倍増し、環境への負荷を半減させるという目標を掲げています。ヒルトンの「グローバル・ウィーク・オブ・サービス」は、地域社会とともに成長・発展していくことを目指して、ヒルトンが年に一度、世界規模で、支援を必要とする地域社会の人々をサポートするためにボランティア活動に従事する週間です。2030年目標では、チームメンバー(従業員)によるボランティア活動の1000万時間達成を目指しています。

今年は、アジア太平洋地域で「グローバル・ウィーク・オブ・サービス」を6月~8月の期間で行っており、日本・韓国におけるヒルトングループのホテルでも、各地域で様々な社会貢献活動を実施し、地域社会へポジティブな影響を与える「ヒルトン効果」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000033161.html)をもたらします。

「グローバル・ウィーク・オブ・サービス」活動事例


都内の児童養護施設にて、地域の方々に施設の活動について理解を深めていただく機会を創出するためのチャリティマーケットを開催(ヒルトン東京)
千葉県の養護施設に設置した遊具や、プールのメンテナンスおよび塗装を実施(ヒルトン東京ベイ)
市内の児童養護施設から高等学校生を招いてホテルツアーと職業体験を実施(ヒルトン名古屋)
地域の高等学校や大学の生徒を対象に、ホテルツアーと職業体験を実施(ヒルトン大阪)
地域の夏祭りに参加し、児童園の子供たちとバザーを出店。売上金を子供たちの進学資金として寄付(ダブルツリーbyヒルトン那覇)
市内の母子生活支援施設にて花植えを実施(ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城)
地域の児童福祉施設を訪れ、子供たちがホテルの料理を味わいながら、テーブルマナーを学べるイベントを開催 (コンラッド ソウル) など


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ヒルトンについて
ヒルトンは、世界113ヵ国に5,700軒以上(約923,000室)のホテルを展開しているホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。ヒルトンは、世界で最もおもてなしの心に溢れた企業であることをミッションに掲げ、「the 2018 world’s best workplaces list(2018年度世界で働きがいのある会社)」のひとつとして選ばれています。ヒルトンはこれまで100年の歴史で30億人以上のお客様をお迎えしました。

現在、17のグローバル・ブランド・ポートフォリオ(ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ、LXRホテルズ&リゾーツ、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、キャノピーbyヒルトン、シグニア・ヒルトン、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、キュリオ・コレクションbyヒルトン、ダブルツリーbyヒルトン、タペストリー・コレクションbyヒルトン、エンバシー・スイーツbyヒルトン、モットーbyヒルトン、ヒルトン・ガーデン・イン、ハンプトンbyヒルトン、トゥルーbyヒルトン、ホームウッド・スイーツbyヒルトン、ホーム2 スイーツbyヒルトンおよびヒルトン・グランド・バケーションズ)を展開しています。(日本では、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、ダブルツリーbyヒルトン、キュリオ・コレクションbyヒルトンの4ブランド・16軒のホテルを展開)また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤルティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員数は約8,500万人を有し、ヒルトンの公認予約チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員は、客室を自分で選択できるデジタル・チェックイン、デジタル・キー(日本国内では一部のホテルでデジタル・キーのご利用が可能ですが、事前にフロントでチェックイン手続きをする必要があります)、コネクテッド・ルーム(日本では未導入)を会員登録直後からご利用いただけます。

トラベル・ウィズ・パーパス(Travel with Purpose)について
トラベル・ウィズ・パーパスは、持続可能な旅行を世界的に再定義・推進するヒルトンの企業責任戦略です。2030年までに、ヒルトンは社会的影響を倍増させ、環境への負担を半減させる計画です。ヒルトンは、受賞歴をもつパフォーマンス測定システムのライトステイ(http://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&url=http%3A%2F%2Fnewsroom.hilton.com%2Findex.cfm%2Fnews%2Fhilton-wins-product-of-the-year-from-environmental-leader-for-corporate-responsibility-measurement-platform-lightstay&esheet=51809006&newsitemid=20180524005582&lan=ja-JP&anchor=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4&index=13&md5=1624783262954fe393e5892ef571099b)を使って、ヒルトンの5,700軒以上のそれぞれのホテルの環境と社会への影響を追跡、分析、報告しています。トラベル・ウィズ・パーパスでは、ヒルトンの世界的規模を活用して、自然資源への影響を低減することで地域の経済成長を促進させ、人権を尊重し人々と地域社会に投資し、地球の保護に貢献しています。ヒルトンの戦略は、国連の持続可能な開発目標に則しています。詳細については、cr.hilton.com(英語サイト:http://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&url=http%3A%2F%2Fcr.hilton.com&esheet=51809006&newsitemid=20180524005582&lan=ja-JP&anchor=cr.hilton.com&index=14&md5=6e17ed235e5b8dc442fca23e77792255)をご覧ください。

提供元:PR TIMES

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