九州初、40歳以下九州クリエーター集団と日仏大手伝統産業メーカーが織りなす地方創生ファッションコラボレーションイベントのご報告

掲載日: 2019年11月19日 /提供:Black Ships

ファッションの見地から様々なプロダクトをプロデュースする、株式会社 Black Ships 当社代表・安井邦仁が Paris MAISON et OBJET にも出展をしております有田焼窯元アリタポーセリンラボ株式会社を中心に日本とフランスの伝統産業が織りなすコラボレーションイベントを 11月3日、4 日に行いました。


第二回目のテーマは「伝統を支える情熱の赤」 伝統とは長きに渡る情熱の集合体であるという定義のもと、赤をテーマにご案内をさせて頂きました。




イベントコンセプト及び概要と致しましては

・九州の伝統産業を守り継続的に発展させていくために、有田焼を主軸に若手作家やその他伝統産業メーカーと コラボレーションランチイベントを不定期ではあるが開催している。
・イベントの中に「衣食住」(ファッション)の要素が詰まっていること。
・このランチイベントの為に有田焼のお皿を衣の観点からスペシャルデザインし、 古くからあるものをモダンにアップデート。
・伝統産業だけでなく福岡や福岡近郊の九州の食自体の産業を守るために、 地産地消の食材を吟味して若手のシェフやパティシエが特別な食事を用意。 アルコール類、ノンアルコール類(お茶など)も同様に九州産。
・また、テーブルランナーやシェフのユニフォームなどに博多織を起用するなど、従来にない試みも。
・地方創生の一環として、食のイベントを通じて、今後の九州を担う若手やこれまで伝統を守り抜いてきた企業や人たちの素晴らしさを伝えたい。




このテーマとコンセプトを表現するため、Team Frontier という挑戦を厭わない 40 歳以下の九州クリエーター集団 (今回はシェフ、パティシエ、バーテンダー、焙煎師などなど)が、伝統産業に下支えされ、九州地場の食材、調味料、お酒をふんだんに使用し、礼、贅を尽くしたひと時を演出いたしました。

プロデューサー:安井 邦仁
所属先:株式会社 Black Ships 代表 ファッションプロデューサー

シェフ:山口 義紀
所属先:Galinette オーナー (福岡市中央区大手門3-12-13)

パティシエ:納富 大輔
所属先:パティスリー・一柳 4代目オーナー (福岡市中央区清川3-28)

バーテンダー:中野 雄一
所属先:フリーランス・バーテンダー

シェフドラン:中津留 康浩
所属先:ロベール・エ・ルイーズ、マネージャー (福岡市中央区平尾3-19-20-2F)

ロースター:北村 正和
所属先:Satisfy Coffee オーナー

フラワーアーティスト:松山 光紀
所属先:フリーランス・フラワーアーティスト


今回ご協賛を頂きました伝統産業メーカー様一覧

器:アリタポーセリンラボ株式会社(215 年続く有田焼窯元)

グラス:ラリックジャパン株式会社(130 年続くフランスの超高級クリスタルメーカー)

カトラリー:クリストフルジャパン株式会社(189 年続くフランスの高級カトラリーメーカー)

衣装・ランナー:株式会社はかた匠工芸(778 年目博多織・織元)

机:レグナテック株式会社(ストックホルム三年連続出展ブランド・ARIAKE 有明)

お茶:星野村・星渓園(2018 年玉露日本一・農林水産大臣賞受賞、1kg あたり 40 万円の玉露生産者)

食材:まつお食肉卸株式会社(JA を一切通さない伊万里牛生産者)

日本酒:古伊万里酒造株式会社(インターナショナルワインチャレンジ 金賞受賞・日本酒酒蔵)

ワイン:安心院ワイン (安心院葡萄酒工房)
ワイン:ボランジェ (株式会社アルカン)

調理器具:株式会社丸菱(九州最大手調理機材全般)

*中世ヨーロッパにて有田焼がフランスで売れたことを受け、 その文脈からフランスの企業様に今回ご協力を頂いております。




上記企業様からの協賛を頂いておりますが、今後、地方創生とラグジュアリーを掛け合わせた独自戦略を持って、更に邁進してまいりますので、引き続き地方創生をご一緒して頂ける企業の皆様のご連絡をお待ちしています。


【本件に関するお問合せ先】
online@blackships.co.jp
株式会社 Black Ships  担当:安井

提供元:PR TIMES

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