1位は40年を超えるロングセラー「日清焼そばU.F.O.」! gooランキングが「結局一番うまいカップ焼きそばランキング」を発表

掲載日: 2019年12月02日 /提供:エヌ・ティ・ティレゾナント

gooランキング(グーランキング)は、世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイトです。今回は、インスタント麺の中でも不動の人気を集めているカップ焼きそばをテーマに、「結局一番うまいカップ焼きそばはどれなのか?」を調査・ランキング化しました。


結局一番うまいカップ焼きそばランキング集計期間:2019年1027日~1110




【集計方法】
gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

【記事URL】
https://ranking.goo.ne.jp/column/6231/

1位は日清焼そばU.F.O.
1976年に日清食品から発売されたロングセラー「日清焼そばU.F.O.」。UFO(=未確認飛行物体)をイメージさせる円盤型の容器を業界で初めて採用した商品で、発売開始から40年以上を経た現在も若い世代を中心に高い支持を得ています。
コクや旨味が凝縮されたオリジナルソースは、ガーリック・オニオンベースのオイルや18種のスパイス、7種のフルーツを合わせてじっくり煮込んだもので、深い香りは食欲を刺激してくれます。
ちなみに商品名に含まれる「U.F.O.」は、商品の特長でもある「うまいソース(うまい=U)、太い麺(ふとい=F)、大きいキャベツ(おおきい=O)」を表現しているのだとか。

2位はペヤング ソースやきそば
カップ焼きそばを代表する商品として知られる、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば」。こちらも発売開始が1975年という息の長い商品です。
こちらは、現在カップ焼きそばで主流となっている四角い容器や液体ソースを業界で初めて採用した商品としておなじみ。ウスターベースのソースは麺にからみやすく、まろやかでありながらしっかり旨味とコクが感じられます。
1975年当時、60~65gが一般的だった麺のボリュームを90gとボリュームアップしたことでも知られる同商品。現在はこのボリュームが主流となっていますが、その後も「ペヤング ソースやきそば 超大盛」(2004年)や「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」(2018年)を投入するなど、ボリュームのバリエーション展開においても先駆者的ブランドとなっています。

3位は明星 一平ちゃん夜店の焼そば
1、2位の超ロングセラー商品に次いで支持されたのは、こちらも1995年発売開始と20年以上の歴史を持つ「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」(明星食品)です。
「マヨラー」なる言葉が注目を集めていた時代に、からしマヨネーズの小袋を付けるアイデアで先行する「日清焼そばU.F.O.」「ペヤング ソースやきそば」との差別化に成功。瞬く間に定番カップ焼きそばとしての地位を確立しました。
現在は「ポテマヨしお味」や「すだちポン酢マヨ醤油味」など味のバリエーションも多岐にわたりますが、ベーシックな「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」を好む人は多いようですね。

※記載されているサービス名および商品名などは、各社の登録商標または商標です。





以上

提供元:PR TIMES

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