国内No.1のレシピ動画サービス「クラシル 」が今年の世相や食トレンドを反映した「#クラシルトレンドレシピ大賞2019」を大発表!

掲載日: 2019年12月02日 /提供:dely

「#クラシル食トレンド大予測2020」も同時発表!2020年はポスト・タピオカがブームに?!

平成から令和への改元、消費増税、キャッシュレス決済サービスの登場、ラグビー日本代表の大活躍など、大きな時代の転換期となった2019年もあとわずか。国内No.1(※)のレシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely株式会社は、今年の世相やトレンドを反映したレシピに贈る「#クラシルトレンドレシピ大賞2019」を発表いたします。




#クラシルトレンドレシピ大賞2019

■総評:SNSを制すもの「食」を制す!?? & 増税の影響は家庭にも

昨年に引き続き「インスタ映え」レシピがヒットを続けつつも、「食インフルエンサー元年」といわれた本年は、SNSを中心に、かんたんにおいしく作れる「バズレシピ」が話題をさらいました。経済面では10月に消費税が8%から10%に引き上げられ、軽減税率の導入が実施されました。これを受けて内食需要の高まりを見込んだ各社から食材セットが発売されたり、食の宅配サービスが広まったりと、食においても転換期を迎えた1年でした。

■国民的レシピ大賞2019:JK以外にも大ブーム!「タピオカ」

昨年から、女子高生を中心に流行の兆しを見せていたタピオカは、2019年に社会現象とまでいわれるほどの一大ムーブメントに発展しました。その消費量は昨年の4.5倍といわれるほどに。

インスタグラムでは #タピオカ だけでなく #タピオカ巡り なるハッシュタグも現れ、クラシルアプリ内でも「タピオカ」の検索回数は2019年5月時点で、2018年7月のおよそ10倍を記録しました。

「第3次タピオカブーム」を受け、コンビニや大手の外食チェーンでのドリンクの提供はもちろん、タピオカ入りのグミやキャンディーも登場。


クラシルでもタピオカをつかったドリンクレシピや、黒糖と片栗粉をつかった「なんちゃってタピオカ」のレシピも展開し、大きな反響をいただきました。一方で、タピオカドリンクの容器が繁華街に多く捨てられる「タピオカゴミ問題」も報じられました。

▼タピオカをつかったクラシルのレシピはこちら
https://bit.ly/2XQLEWh

■健康志向賞:近年人気の低糖質食品「おからパウダー」

食物繊維や大豆イソフラボン、大豆たんぱくなど栄養満点な「おから」を粉状に乾燥させた「おからパウダー」は、Googleトレンドにおける人気度が5年連続で上昇。近年人気の低糖質食品として、小麦粉やじゃがいも・パン粉などの代わりに使えると、健康志向の人々に支持されました。


クラシルでもスイーツの材料としてはもちろん、おからパウダーをつかった唐揚げなども紹介いたしました。

▼おからパウダーをつかったクラシルのレシピはこちら
https://bit.ly/2OrqfzT


■エンタメ賞:『天気の子』劇中レシピ「のり塩すごもりチャーハン」

日本におけるメガヒットの目安といわれる「興行収入100億円超」が3作も誕生した2019年の劇場映画。

そのなかで堂々の一位となった新海誠監督最新作『天気の子』は公開からの興行収入が130億円以上、観客動員数も1000万人を超える大ヒット作に。クラシルがレシピを考案・提供した「のり塩すごもりチャーハン」は、Twitterを中心に話題となり、「天気の子 レシピ」の言及があるツイートが6,000件以上にのぼりました。

▼「のり塩すごもりチャーハン」のレシピはこちら
https://bit.ly/2QX3Tb4

■バズレシピ賞:リュウジさん作「じゃがアリゴ」

「食インフルエンサー元年」といわれた2019年。SNSで「バズレシピ」(= 安い食材をつかい、簡単でおいしくすぐにできることからSNSで話題となるレシピ)を見かけた方も多かったのではないでしょうか。


1月にTwitterに稿されたリュウジ@料理のおにいさん (@ore825)作の「じゃがアリゴ」は約16万リツイート、約50万いいねを獲得し、群を抜いて「超バズった」レシピとなりました。


もともと「アリゴ」はフランスのオーブラックという地方の郷土料理で、伸びるチーズマッシュポテトとして人気の料理。リュウジさんの「じゃがアリゴ」は、手間のかかる「アリゴ」をお馴染みのスナック菓子「じゃがりこ」でかんたんに作れる……という画期的なレシピです。

【リュウジさんからのコメント】
フランスの郷土料理をじゃがいものお菓子とさけるチーズで再現したレシピでしたが、ここまで人気が出るとは思いませんでした。これをきっかけに食べ物を作る楽しさを感じていただければと思います

▼「アリゴ」のレシピはこちら
https://bit.ly/2L1w6tI

ここからは、「食」を知り尽くすクラシルが、「2020年に流行る」食トレンド予測を発表いたします。

#クラシルトレンド大予測2020

■ ポスト・タピオカを狙う! 「映えドリンク」3選

平成2年にティラミスが大ヒットしてから、「ポスト・ティラミス」を狙ってナタデココやカヌレなどのスイーツ勢が連年食のトレンドにランクインしたように、最近では「ポスト・タピオカ」と呼ばれるドリンク勢がブームの兆しを見せています。

【チーズティー】
紅茶や烏龍茶、ジャスミンティーなどに柔らかなチーズクリームをのせたドリンク。甘党だけに支持されると思いきや、「チーズの濃厚さと、さっぱりとしたドリンクのバランスが絶妙」と、その意外な飲みやすさから、甘党の方以外にも愛されています。

▼チーズティーに関するクラシルのレシピはこちら
https://bit.ly/37ISH82

【バナナジュース】
テレビ番組で紹介されてから、続々とバナナジュース専門店がオープンし、人気急上昇中のバナナジュース。砂糖をつかわずバナナと牛乳のみというシンプルな材料で作ることから、賞味期限は手渡されてから20分というものもあるそうです。

▼バナナジュースに関するクラシルのレシピはこちら
https://bit.ly/2R3Yzma

【ポッピングボバ】
「ポッピングボバ」とは、海藻由来の膜でジュースを包んだ、タピオカ状の粒のこと。噛むと中からジュースが「飛び出して」きて、その弾ける(popping)食感が韓国で大人気だそう。カラフルな色合いなので「タピオカよりもインスタ映えする」と人気になるかもしれません。

他にも、茶葉を開かせてからミルクでじっくりと煮込んで旨味を引き出した「日本茶ミルクティー」(中にはわらび餅入りのものもあるとか!)や、ハーブティーにミルクやフルーツを重ねて作る「星空ドリンク」も注目を集めており、引き続き「おいしい」×「SNS映えする」スイーツ系ドリンクのトレンドが続きそうです。


■ 2020年に流行りそう!海外フード3選

2017~2018年に流行した韓国フード「チーズタッカルビ」や今年流行した「タピオカ」のように、近年では海外で人気のフードが日本で大流行する傾向も見られています。4,000万人の訪日外国人旅行客が見込まれている2020年には、さらに海外発のフードが国内でも広がるはず。

【シェントゥジャン】
台湾で古くから親しまれている、定番の朝ごはん「鹹豆漿(シェントウジャン)」が女性を中心に人気を集めています。温かい豆乳に干しエビやザーサイ・台湾風揚げパン等が入っており、ヘルシーかつ、おなかにもたまるのがポイント。専門店も続々と出店しており、Googleトレンドの「台湾 朝ごはん」の検索数も伸びていることから今後のブームが予想されます。

▼シェントゥジャンに関するクラシルのレシピはこちら
https://bit.ly/37LYjy6

【パネチキン】
韓国で大流行中のチーズ料理「パネチキン」はバゲットに入ったチーズフォンデュ、添えられたトマト風味のクリームソースにフライドチキンを絡めながら食べる料理です。“パネ”というのは韓国語でバゲットという意味だそう。チーズの消費量が4年連続で伸びていることからも注目が集まりそうです。

▼パネチキンのレシピはこちら
https://www.kurashiru.com/recipes/9215d52e-901b-43b0-b911-65aac2d49775

【ヴィーガン/ハラールフード】
完全菜食主義者を意味する「ヴィーガン」とイスラム教徒が安心して食べられる食品を指す「ハラルフード」。多くの外国人観光客が日本を訪れることが考えられる2020年には、多様な食ニーズに対応することが求められそうです。

▼ヴィーガンに関するクラシルのレシピはこちら
https://bit.ly/2L0VgIZ


その他、パネチキンのようにチキンとチーズの合わせ技で注目を集める「UFOチキン」や、低カロリーでトッピングレパートリーも豊富な豆乳で作られたスイーツ「豆花」もじわじわと人気を集めており、海外発の食が流行することはほぼ確実と言えそうです。


クラシルではサービスミッションである「80億人に1日3回の幸せを届ける」の実現を目指して今後も食に関する楽しいコンテンツをお届けしてまいります。

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※1:2019年6月6日時点の国内のレシピ動画サービスにおけるレシピ動画数より(自社調べ)

※本大賞に関する情報をご利用の場合は下記のクレジットをご記載ください。
『レシピ動画サービス「クラシル」提供』
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提供元:PR TIMES

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