レミーマルタン 新グローバルキャンペーン「Team Up For Excellence」開始

掲載日: 2019年12月10日 /提供:レミー コアントロー ジャパン

チームで築き上げる成功を称え、祝福するひとときを

プレミアムコニャック レミーマルタンは、団結、共通の価値、そしてそれらがもたらす成功を称える新たなグローバルPRキャンペーン「Team Up For Excellence(チーム・アップ・フォー・エクセレンス)」を開始します。



◆あらゆるチームによる成功の裏にある団結のストーリー
この新たなメッセージは、正統性、大胆さ、寛容性というレミーマルタンの価値観を反映しています。「Team Up For Excellence」は、これらの価値観とともに、個人の成功だけでなくその成功に携わったさまざまな人々と、成功の喜びを分かち合うものです。

現代社会では、さまざまなプロジェクトや芸術作品、ひとつの商品開発に至るまで、専門的な能力を持つ人々が協力し合い、成功を成し遂げています。
メゾン・レミーマルタンもまた、ひとつの成功を目指して協力し合うチームです。セラーマスター バティスト・ロワゾーの統率のもと、多くの才能豊かな人々が団結して取り組むことで、レミーマルタンの卓越したコニャック造りが可能となっています。

1724年の誕生以来、メゾン・レミーマルタンは比類なきルーツに根ざし、フィーヌ・シャンパーニュ・コニャック(コニャック地方の上位2地区、グランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュ地区の畑の葡萄のみを使用)を造り続けています。
メゾン・レミーマルタンは家族であり、そこに携わるすべての人々にとっての成功の物語です。その中には、アンドレ・エリアール・デュブルイユ、アンドレ・ルノー、ピエレット・トリシェ、そしてバティスト・ロワゾーという歴代のセラーマスターも含まれます。
また、1966年にレミーマルタンが設立したワイングローワー(葡萄栽培家兼ワイン醸造家)との長期パートナーシップによる同盟は、後に「アライアンス・フィーヌ・シャンパーニュ」となり、現在も継続しています。
葡萄畑
蒸留所
セラー
長年にわたり、チームワークはメゾン・レミーマルタンの核となってきました。これは、チームの一員であることの誇り、団結して最高のコニャック造りに挑むという情熱の証でもあります。
ワイングローワーの栽培した葡萄、蒸留職人の技術、樽職人が手掛ける最高の樽、そしてセラーマスターに引き継がれる職人の叡智と感性で、究極のコニャックの完成という成功に導かれます。彼はオーケストラの指揮者のように、葡萄栽培、醸造、蒸留、ブレンド、熟成というコニャック造りの複雑な工程ひとつひとつを見つめ、調和させていくのです。

◆「チームで作り上げる成功」を称えるキャンペーン
1724年以来、「エクセレンス(卓越性)」の追求は常に、上質なコニャックの生産に身を捧げるブランド、レミーマルタンの象徴です。150年にわたりエンブレムとしてブランドを飾るケンタウルスのように、歩みを止めることなく、さらなる高みを目指し、一層の奥深さを探求しています。

当キャンペーンの中核となるのは、レミーマルタンの生産に携わる人々のチームワークを描く映像作品です。このレミーマルタンのサヴォア・フェール(職人の叡智)にフォーカスした映像作品で、各専門職のキーマンたちをご紹介しています。バティスト・ロワゾー(セラーマスター/写真中央)、ローラ・モルネ(ワイングローワー・アドバイザー/同右)、ジュリアン・ジョルジェ(ドメーヌ・マネージャー/同左)が出演。コニャック造りの工程の複数の段階をつなぐ、巧みに組み立てた独創的なシーン。ひとつのコニャックの完成に至るまでの彼らの想いがこの映像作品に込められています。
セラーマスターのバティスト・ロワゾーは「これはチームワークを通して作り上げた、素晴らしいプロジェクトです。その結果生まれたこの映像作品は、私たちの仕事の本質と、私たちを結び付ける情熱を伝えています。そして何よりもこの作品は、より良いもの、つまり最高のコニャックを求めて、私たちが心を一つにして取り組んでいることの証なのです」とコメントしています。



この新キャンペーンは、レミーマルタンの300年に及ぶ豊かな歴史に触れながらも、現代的なコンセプトに基づいています。「Team Up For Excellence」は、世界に名を馳せるメゾンの礎であるフィーヌ・シャンパーニュという最大の特長と共に、レミーマルタンのコニャックの卓越性を際立たせています。
グローバル・エグゼクティブ・ディレクターのオーギュスタン・ドゥパルドンは「レミーマルタンは単なるブランドではありません。本当の家族のように心が通じ合う、様々な才能を持つ人々の努力と時間の結晶なのです」と述べています。

レミーマルタンについて:

1724年の創業以来、メゾン・レミーマルタンはフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックを体現しています。最も優れた栽培地域(クリュ)であるグランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュの葡萄から造られるコニャックは、傑出した熟成の可能性を秘めています。土地への深い愛情、家族経営、エクセレンスへの情熱的な献身のおかげで、レミーマルタンは変わらぬ姿で約3世紀もの時を歩み続けています。その熟練した生産技術と幾世代にもわたるコニャックの伝統を生かし、メゾン・レミーマルタンは今日、レミーマルタンXO(写真右)、レミーマルタン 1738(同中央)、レミーマルタン VSOP(同左)をはじめとするフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックを造っています。

提供元:PR TIMES

最新の食品ニュース





メルマガ登録はこちら