【創業389年の老舗旅館】 箱根温泉旅館一の湯が「able(エイブル)雇用」を開始!

掲載日: 2019年12月10日 /提供:一の湯

多様な人材と共に成長してまいります

 箱根で温泉旅館を展開している「株式会社一の湯」(本社:神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役:小川 尊也 創業1630年) は、障がい者雇用を「able(エイブル)雇用」とネーミングし、2019年12月より積極的に雇用を進めて参ります。


年齢や性別、障がいの有無を問わず、全ての人が共に支え合いながら、いきいきと生活していくことができる「共生社会」の形成 が大きな社会課題の一つとなっています。当社でも2019年12月よりから障がい者雇用を開始し、多様な人材が活躍できる環境を 整えることで「共生社会」の形成に貢献して参ります。

■「able(エイブル)雇用」とは
「able(エイブル)雇用」とは当社が独自にネーミングした「障がい者雇用」の名称です。「障がい者雇用」という言葉に「もっとポジティ ブなイメージがわくような名前にしよう」と社内で議論をしていく中で、「あれもできるし、これもできる」と、活躍できる業務や可能性が非常にあると確信しました。そのポジティブな思いをシンプルに表し「able(エイブル)雇用」とネーミングし、意欲を持った優秀な方々と共に働きたいと考えております。


■導入の目的
当社が掲げる基本理念の一つに「人のため」というのがあり、これには一の湯に関わる全ての人に幸せになって欲しいという思いが込められています。当社では従来から在宅勤務制度の導入や外国人人材の積極的な採用を実施して参りました。それに加えて「able(エイブル)雇用」を積極的に推進していくことで、多様な人材が様々なポジションで活躍でき、全ての従業員にとって働きやすく充実した職場環境を整え、「共生社会」の形成に貢献して参ります。

■導入の効果
・多様な人材の確保
⇒人材が不足している昨今、意欲と能力を持った優秀な方々に活躍の場を提供し、企業としても成長して参ります。
・職場環境の改善
⇒多様な人材が活躍できるようになるには、マニュアルの整備や業務の標準化や効率化、組織の体制など絶えず改善が必要となると認識しています。従来から様々な改善活動を進めてまいりましたが、「able(エイブル)雇用」の開始をきっかけに、さらに働きやすく、生産性の高い職場環境を整えることを目指して参ります。

■採用窓口
(株)一の湯 採用センター
・電話番号:0460-85-6655
・メールアドレス:saiyou_19@ichinoyu.co.jp
・採用担当者:今泉

【株式会社 一の湯】
寛永7年創業の老舗温泉旅館「一の湯本館」を中心とし、現在箱根に8施設(箱根湯本、塔ノ沢、仙石原、芦ノ湖)の旅館とホテルを運営しています。「一つ先をゆく価値」、「革新と進化」によって「宿泊の常識を変え、宿泊によって日常生活の豊かさを提案する。」 を経営理念に掲げており、 常に人のため、社会貢献のためにお客様と共に前進して行きたいと全社一丸となって考えています。
・2008年:第4回「ハイサービス300選」受賞(サービス産業生産性協議会主催)
・2015年:第6回「かながわ観光大賞」受賞(神奈川県主催)
・2018年:第4回「ジャパン・ツーリズム・アワード」入賞(日本観光振興協会主催)

【会社概要】
・会社名 株式会社一の湯
・代表者 代表取締役 小川 尊也
・資本金 11,000,000円
・設 立 1630年(創業389年)
・所在地 〒250-0315 神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
・TEL 0460-85-6655
・URL https://www.ichinoyu.co.jp/
・公式Instagram ichinoyu_group
・公式Twitter @ICHINOYU_HAKONE
・Email 公式Webサイト「問い合わせ」フォームによる
・事業内容 温泉旅館のチェーン化経営 保養・研修食堂施設運営の業務受託

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社一の湯 広報担当者名: 大野 正樹、蓮井 健太
TEL:0460-85-5331(9:00~18:00) Email:yoyaku@ichinoyu.co.jp

提供元:PR TIMES

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