株式会社ベンナーズと株式会社パノラマ、魚のフードロス削減とアフターコロナの新たな産業の創出に向けた業務提携のお知らせ

掲載日: 2020年05月25日 /提供:ベンナーズ

「うみ(海)」と「のうち(農地)」からあなたの「おうち(家)」へ

株式会社ベンナーズ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:井口 剛志)は、株式会社パノラマ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:斉藤 裕輔)と魚のフードロス削減と、新型コロナウイルス後の新たな産業の創出を目的とした業務提携契約を締結いたしました。




■業務連携の背景
 魚の卸売業を経営する株式会社ベンナーズは、福岡市内で海鮮居酒屋「酒場のシャトル」を経営する株式会社パノラマと、魚のフードロスを減らすことにより“日本における魚食産業の発展”と“食を通じて作る人、食べる人、社会を豊かにすること”を目的に、相互の資源を活かし、「うみのうち」という魚のミールキット提供サービスを開始いたします。
 新型コロナウイルスの影響により人々の行動様式が変化するとともに、今後、外食と内食の垣根がなくなっていくことが予想されています。その流れにいち早く対応するべく、今回の業務連携により時代に対応した新しいサービスの運営を行なってまいります。


■新サービス「うみのうち」について
 魚のミールキット提供サービス「うみのうち」は、美味しく食べられるのに捨てられてしまったり、タダ同然で取引されてしまう魚をミールキットとして販売し、ユーザーが購入することによって「捨てられてしまう魚と、その生産者の生活」を助けることが出来る仕組み(プラットフォーム)です。
 現在、クラウドファンディングにて第1弾の製品をご紹介中で、今後の全国展開に向け、魚を主軸に野菜や畜産物も含めた商品開発を進めております。

「うみのうち」ではサービスコンセプトとして「食を通じて、1.作る人、2.食べる人、3.社会を豊かにする」を掲げており、ミールキットの販売により、美味しく食べられるはずなのに破棄されてしまう魚のフードロスの削減や一次産業従事者への貢献、それを食べてくれる人の健康に寄与する仕組みをつくっています。

1.作る人を豊かにする取り組みに関して
・新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けている飲食店と共に商品開発に取り組むことで、捕獲・加工・開発・製造・販売までを一気通貫して行うという、新たな食の提供方法を確立する
・漁や収穫で採られたまま、市場に出回らず捨てられてしまったり、タダ同然で取引されてしまう素材を加工食品として売り出すことにより、漁師や農家の新たな収入源を創出する

2.食べる人を豊かにする取り組みに関して
・料理の億劫な魚を、手を汚さずに焼くだけ・のせるだけで美味しく食べることができる下味キットを製造し、美味しく新鮮な魚をより多くの家庭に届ける
・EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの栄養素を豊富に含む魚を、肉に代わるヘルシーなタンパク源として家庭に届け、消費者の健康維持に貢献する

3.社会を豊かにする取り組みに関して
・魚のミールキットの普及により、衰退の一途をたどる日本の魚食文化を再建する
・フードロスの削減により「SDGs実施方針」の優先課題である「食品廃棄物の削減や活用」へ貢献する


■クラウドファンディングについて
以下のサイトで第一弾の商品を紹介しております。
https://camp-fire.jp/projects/view/272441?list=search_result_projects_populer


■会社概要
社名:株式会社ベンナーズ
本社所在地:福岡県福岡市中央区
代表者氏名:井口 剛志
事業内容:魚のフードロス削減のためのプラットフォーム「うみのうち」運営事業
代表者電話番号:050-3503-3270
メールアドレス:info@benners.co.jp
URL:https://www.benners.co.jp/

提供元:PR TIMES

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