「地域資源」を活かして「地域課題」を解決するビジネスプランを募集!愛媛県での創業を目指しませんか?「EGFアワード2020-2021」「EGFキャンパスアワード2020-2021」…

掲載日: 2020年08月11日 /提供:愛媛県

〔2020年9月18日(金)〆切〕

愛媛県は、愛媛の「地域資源」を活かして「地域課題」を解決する新たなビジネスプランを募集する「EGFアワード2020-2021」 「EGFキャンパスアワード2020-2021」を開催します。 このアワードへの応募者を、9月18日(金)まで全国から募集しています。


■コロナ禍で注目される地方移住。愛媛県では、I・Uターンによる創業をサポート。
愛媛県では、創業意欲のある人々を愛媛へ呼び込み、地域資源で地域課題を解決するビジネスプラン実現に向けた創業をサポートする「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGFプログラム)」を実施しています。2018年4月より、全国初の試みとして、東京に「創業クリエーター」を配置し、地方での創業を志ざす方々を対象に、愛媛へのU・Iターンによる創業を支援、実情に寄り添ったサポートを行ってきました。
この取り組みのなかから誕生した「EGFアワード」には、一昨年は85件、昨年は99件の応募があり、このうち実際に46組がビジネスプランを実現して愛媛県内で事業化に至っています。

■イタリアからUターンした天文学者が柑橘を使ったリキュール製造販売を事業化。
昨年度の「EGFアワード」最優秀賞に輝いた神奈川県出身・麦島康友さんは、銀鮭・柑橘を活用して衰退する大三島の漁業を盛り上げる「大三島産銀鮭のトータルプロデュース事業」を提案。現在、今治市地域おこし協力隊として大三島漁協の銀鮭の養殖作業に参加しながら養殖技術を習得し、スモークサーモン等の加工品の試作開発をはじめています。
またイタリアからUターンした天文学者の松岡健太さんは、「瀬戸内の柑橘類を用いた本格イタリアンリキュールの製造販売」を提案し優秀賞を受賞、現在は松山市に(株)ウテナ銘酒を開業し、松山初のワイナリーの誕生に向け事業を実施しています。
「EGFキャンパスアワード」では、青山学院大学・上田沙耶さんの「双海にゲストハウスを作り、町の人も外の人も自分も、全員を幸せにする!」が最優秀賞に選ばれ、現在は、大学を休学し、愛媛県伊予市双海町の地域おこし協力隊として、プラン実現に向け活動しています。


愛媛の「地域課題」を愛媛の「地域資源」で解決するビジネスプラン大募集!
最優秀賞には30万円、優秀賞には5万円を贈呈するほか、専門家派遣、助成や融資、インキュベート施設の提供、市町の創業施策への橋渡しなど様々な創業支援を行います。
「EGFキャンパスアワード」では、学生の皆さんからの応募をお待ちしています。
【プラン例】
・柑橘の持つ機能性成分を活かした健康食品の開発(健康増進×柑橘)
・AIを用いたタオルの受発注・生産管理システムの開発(人手不足×タオル)
・古民家を活用したサイクリスト向け宿泊施設の運営(空き家対策×サイクリング)
・withコロナ時代を見据え、空き家をサテライトオフィスに改修し、首都圏から人材を呼び込む(人口減少×空き家利用)


「EGFアワード2020-2021」 概要

「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGFプログラム)」の一環として、ソリューションビジネスプランの募集から、プランに対する創業サポーターの支援、発表の機会や交流の場の提供など、創業の実現を図る一連の取組みとして、「EGFアワード2020-2021」を実施します。6月26日(金)から、全国に向けてビジネスプランの募集を開始しています。

<募集期間>    2020年6月26日(金)から9月18日(金)当日消印有効

<応募内容>    
愛媛県が抱える多様な「地域課題」を、全国に誇る豊富な「地域資源※」を生かして解決する新たなビジネスプランを募集します。
〔プランの例〕
・柑橘の持つ機能性成分を活かした健康食品の開発(健康増進×柑橘)
・AIを用いたタオルの受発注・生産管理システムの開発(人手不足×タオル)
・古民家を活用したサイクリスト向け宿泊施設の運営(空き家対策×サイクリング)
・ウィズコロナ時代を見据え、空き家をサテライトオフィスに改修し、首都圏から人材を呼び込む(人口減少×空き家利用)

※「地域資源」とは、「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」(平成 19 年法律第 39 号)に基づき愛媛県が指定した地域産業資源のほか、地域で収穫される農産物、地域で水揚げされる水産物、地域で生産される伝統工芸品、地域 の風景、独自の技術など、当該地域において生産される、又は認識されている資源を広く指します。詳細は以下のサイトを御参照ください。
http://www.pref.ehime.jp/h30300/1195994_1878.html

<対象者>
県内に拠点を有する者又は将来的に県内で創業する意志がある者で、個人又はグループ

<表彰および副賞>
最優秀賞1名(副賞30万円)ほか
優秀賞   (副賞5万円)ほか
[ビジネスプラン応募者の特典]
「Grow with Google」のオンラインセミナーへの参加(参加費無料)
[一次審査通過者の特典]
・愛媛県で開催する短期集中セミナーへの参加
・創業サポーターによる、愛媛県での創業の実現に向けたサポート
・EGFアワード2020-2021への参加に必要な旅費の支給
・その他、創業に向けた各種支援の紹介 など

学生応募者については、12月中旬頃に「EGFキャンパスアワード2020-2021」を開催し、特に優れたビジネスプランについては表彰を行います。
最優秀賞(5万円相当)ほかを予定しています。

<応募方法>
以下のホームページからダウンロードできる所定の応募用紙に必要事項を記入し、必要書類を添えて、メール(sangyososyutsu@pref.ehime.lg.jp)郵送または持参により愛媛県産業創出課まで提出してください。
https://www.pref.ehime.jp/h30800/sougyousapo-to/egf.html
愛媛県経済労働部 産業支援局産業創出課

<主催>      愛媛県、公益財団法人えひめ産業振興財団
<共催>      株式会社愛媛新聞社
<後援>      四国経済産業局
<協力>      グーグル合同会社、三浦工業株式会社
<お問合せ先>   愛媛県経済労働部 産業支援局 産業創出課 TEL:089-912-2470


「EGFアワード2019-2020」 実績
■応募総数  99件(キャンパスアワード21件を含む) ※24件が事業化
■「EGFアワード2019-2020」実績




■「EGFキャンパスアワード2019-2020」実績




「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGFプログラム) 」 について
「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGFプログラム)」は、フロンティアスピリッツ溢れる創業希望者が愛媛に集い、愛媛から世界に通用する課題解決型のビジネスプランの実現に向けた創業支援の取り組みです。

1.愛媛県外から創業意欲のある人を呼び込む
EGFプログラムは、愛媛県外から創業意欲のある人を呼び込むための取り組みです。全国初の試みとして、東京に「創業クリエーター」を配置し、地方での創業を志ざす方々を発掘し、愛媛へのU・Iターンによる創業を勧誘します。そして、当WEBサイト等を通して愛媛県の創業支援に関する情報発信、創業希望者の実情に応じた寄り添い型のサポートを行います。また、愛媛へのU・Iターンによる創業について広くPRするため、「えひめ創業ミーティング」を東京で開催し、先輩創業者による事例発表や参加者による交流会の開催を行います。
※「えひめ創業ミーティング」 については、新型コロナウイルス感染症の状況に応じ開催可否を検討

2.地域資源で地域課題を解決するビジネスを生む
地域ソリューションビジネスの行動計画を含めたビジネスプランを募集・選考をし、有望なプランに対してブラッシュアップを行う短期集中セミナーを開催します。そして、創業アイデアの優劣を単純に競うのではなく、創業の実現性を高く評価することを目的とした「EGFアワード」(進捗報告会)を行い、愛媛が全国に誇る地域資源を活かして本県が抱える地域課題を解決する新たなビジネスプランの具体化と実現を支援します。

3.創業企業が成長する環境を整える
市町や産業支援機関、金融機関、そして「創業サポーター」と県が連携・協力し、それぞれの創業支援策を組み合わせることで、オール愛媛で創業を後押しする体制を構築していきます。
また、企業・団体が「創業サポーター」として、ビジネスプランに対するアドバイスやブラッシュアップの他、試作品開発への協力や資金面での援助など、サポーターの実情に応じて支援します。

提供元:PR TIMES

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