名古屋 事業構想大学院大学 新事業・イノベーションをテーマとしたオープンフォーラムを8月・9月に開催

掲載日: 2020年08月11日 /提供:学校法人先端教育機構

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:田中 里沙)名古屋校は、新事業・イノベーションをテーマとしたオープンフォーラムを、8月21日(金)、23日(日)、9月4日(金)に名古屋校・オンラインで同時開催します。



セミナー概要

* 8月21日(金)15:00~17:00
イノベーションと戦略

~Withコロナ/アフターコロナを乗り越えるインキュベーター精神による創造と変革~
会 場: 名古屋 事業構想大学院(JRゲートタワー27階)およびオンライン同時開催
費 用: 無料(事前登録制)

新型コロナは全世界で猛威を振るい、一層先行きの不透明さが増す中、日本がどのように進むべきか、認識を新たにした大きな変革が求められています。伝統的なものづくりの地域において、この危機を乗り越え、理想の未来を描くためには、大学生を含んだ若手や事業承継者、起業家、実務家らの叡智を結集し、時空間をとらえた気づきと行動でイノベーションを起こしていく必要があります。
本セミナーでは、ブランディングと戦略をそれぞれの専門とした本学教授と共に、新しい社会における新しい事業の構想についてお話しします。

▼ お申込みはこちら
https://www.mpd.ac.jp/events/20200821/

■ 登壇者

・竹内 在(たけうち あり)
事業構想大学院大学 客員教授
セレンディップ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長

セレンディップ・ホールディングス株式会社、ニフティ、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、SAPJapan、日本オラクルで経営戦略、マーケティング戦略に従事。セレンディップ・ホールディングスでは、顧客企業・投資先のBPRをはじめとした経営改革を担い、企業価値向上の陣頭指揮を執る。IT・小売、食品、製造業界を中心に、全社戦略、マーケティング戦略、組織変革などの経営テーマを支援する。


・下平 拓哉(しもだいら たくや)
事業構想大学院大学 教授

戦略、危機管理、リーダーシップが専門。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務。日本人初のアメリカ海軍大学客員教授として統合軍事作戦に係る教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。最近の研究テーマは、中国の「一帯一路」構想と日米による「インド太平洋構想(戦略)」、中国の宇宙、サイバー、AI等。政治学博士、元海将補、日本危機管理学会常任理事。
主な著書として『アメリカ海軍大学の全貌』(海竜社、2017年)、『日本の安全保障ー海洋安全保障と地域安全保障ー』(成文堂、2018年)他、学術論文及び学会発表、講演等多数。

* 8月23日(日)13:30~16:30
名古屋 事業構想大学院 体験講義「実践アイデア発想法」【修士課程ご検討者向け

会 場: 名古屋 事業構想大学院(JRゲートタワー27階)およびオンライン同時開催
費 用: 無料(事前登録制)

本学での講義は、大教室での一方通行の講義ではなく、少数精鋭の少人数制で、グループワークやディスカッションなどの「双方向型授業」を中心に行われています。 そのため、通常の講義は学外の方には公開しておりません。今回のオープンフォーラムでは特別に、実際の講義のエッセンスが詰まった本学教員による体験講義を開催します。 今回のテーマは「実践アイデア発想法」です。

※ 名古屋校会場は定員を少人数限定とし、十分な感染対策を取った上で実施いたしますので、校舎での受講希望の方はお早めにお申込みください。

▼ お申込みはこちら
https://www.mpd.ac.jp/events/20200823/

プログラム:
第一部:体験授業「実践アイデア発想法」
第二部:教員・院生とのトークセッション
左:体験授業(昨年の様子)、右:教員・院生のトークセッション
■ 担当教員

・西根 英一(にしね えいいち)
事業構想大学院大学 特任教授
株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長

マーケティング戦略とコミュニケーション設計の専門家。ビジネスローンチのための事業構想と事業計画、ビジネスグロースのための事業分析と事業戦略の設計図を描き、アルゴリズムやAIに係るマーケティングモデル、プロモーションと戦略PRのコミュニケーションモデルを最適化する。専門領域はヘルスケア(健康、医療、美容)。大塚グループ、電通グループ、マッキャン・ワールドグループ(最高知識責任者とグループ顧問)を経て、株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長他。ビジネスとアカデミア、さらに公的活動を手掛ける。

* 9月4日(金)15:00~17:00
新しい社会の姿を構想する
~ものづくり精神を活かしたイノベーティブな新規事業の創り方~

会 場: 名古屋 事業構想大学院(JRゲートタワー27階)およびオンライン同時開催
費 用: 無料(事前登録制)

新型コロナは全世界で猛威を振るい、一層先行きの不透明さが増す中、日本がどのように進むべきか、認識を新たにした大きな変革が求められています。伝統的なものづくりの地域において、この危機を乗り越え、理想の未来を描くためには、大学生を含んだ若手や事業承継者、起業家、実務家らの叡智を結集し、時空間をとらえた気づきと行動でイノベーションを起こしていく必要があります。
本セミナーでは、ブランディングと戦略をそれぞれの専門とした本学教授と共に、新しい社会における新しい事業の構想についてお話しします。

▼ お申込みはこちら
https://www.mpd.ac.jp/events/20200904/

■ 登壇者

・岩田 正一(いわた しょういち)
事業構想大学院大学 特任教授
株式会社新東通信スケッチ 代表取締役・クリエイティブディレクター

株式会社新東通信スケッチ 代表取締役「企業・団体・個人のサクセス・ストーリーを描く」ということをテーマにした会社「スケッチ」を設立。独自のコンセプトシートによるマーケティング分析、プランニング、クリエイティブ活動を展開中。

・下平 拓哉(しもだいら たくや)
事業構想大学院大学 教授

事業構想大学院大学について
本学は2012年4月に東京・南青山に開学した、事業構想と構想計画を構築する社会人向け大学院です。「知の実践研究・教育で、社会の一翼を担う。」という理念のもと、事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していくことを対象とした多様なカリキュラムを提供しています。多彩な業界で活躍する教員・院生と議論を重ね、2年間で事業構想計画書の提出を経て、専門職学位の「事業構想修士(専門職)」(MPD:Master of Project Design)が授与されます。拠点は東京ほか、大阪(2018年開校)、福岡(2018年開校)、名古屋(2019年開校)の4校舎で、現在9期目 計264名が修了しています。また、本学の附属研究機関である「事業構想研究所」では、企業・事業のプロジェクトベースでの研究が活発に実施され、既に700名以上が課程を修了しています。直近ではSDGsを専門に研究する「SDGs総研」を発足させ、事業活動を通じた社会課題の解決に向けて様々な分野で活動しています。また、事業構想に関わる実践知や理念・哲学をより広く社会に還元するため、月刊『事業構想』、季刊『環境会議』『人間会議』の出版を始め、研究書籍を発刊しています。(全国書店・オンライン書店にて販売)
その他、詳細は大学院HP( https://www.mpd.ac.jp/ )をご覧ください。

【セミナーに関するお問い合わせ先】
名古屋 事業構想大学院大学 事務局
TEL: 052-541-8411
E-mail: info@mpd.ac.jp

提供元:PR TIMES

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