【豊橋市の花農家が続々とオンライン化】今後も続くステイホームに備え、胡蝶蘭やデルフィニウムの育成現場を積極的に発信。~新たな時代の生き残りにかけて~…

掲載日: 2020年08月12日 /提供:豊橋のお花応援するゾ実行委員会

世界中で非対面型のビジネススタイルが促進される中、花の一大産地である愛知県豊橋市の花農家が集結してクラウドファンディングを開催し、これをキッカケに、facebookグループやLINEのタイムライン、instagramなどのSNSで、積極的に花の育成現場の発信を始めた。


お花農家の現状を聞くために集まった際の集合写真
これまで花の流通といえば、花販売店を通じての購入や、冠婚葬祭などイベント業務需要が多く、農家のオンライン化はあまり進んでいなかった。そのため、SNSやweb上のプロモーションに苦手意識がある花農家は多い。
そんな中、豊橋市から花農家の活性化のために、豊橋市の花直サイト、花いちばドットコム(https://toyohashi-flower.com/)が開設された。これをキッカケに、花農家は市に頼るだけではなく、自分たちの力で生き残っていくために、ポータルサイトのプロモーション活動としてクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/toyohashi-flower)を開催。

そしてさらにこのクラウドファンディングを機に、facebookやLINE、instagramなどSNSでの発信を活性化させていき、今後もオンラインでのプロモーション活動を拡大させていく考えである。

花農家が積極的に発信しているfacebookグループの写真
また、SNSでの発信は、特にfacebookグループで活発に行われている。SNSが苦手な花農家が多い中、多くの農家が積極的に投稿して育成現場を発信している。下記は、実際に花農家が投稿している一例である。

農家の方々のfacebookの投稿
花農家にとって、SNSを含むネット上でのプロモーション活動は、これからの時代に生き残るために必要な行動であると考えている。クラウドファンディングも残り約1週間に差し掛かっている。ラストスパートにかけて、ますます積極的にSNS上での発信を活性化させていきたい。

●花を買って産地を応援!花でつながる笑顔プロジェクト
開催期間:7/14~8/21 23時終了
URL:https://readyfor.jp/projects/toyohashi-flower

●愛知県豊橋市のお花農家を応援するクラウドファンディンググループ
URL:https://www.facebook.com/groups/toyohashi.flower/

ぜひ奮ってご参加ください。
下記に農家の方々の投稿の一部を添付しております。

農家の方々のfacebookの投稿
農家の方々のfacebookの投稿

農家の方々のfacebookの投稿

提供元:PR TIMES

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