『グランドニッコー淡路』 2020年10月1日開業

掲載日: 2020年09月18日 /提供:オークラ ニッコー ホテルマネジメント

~ウェスティンホテル淡路が、グランドニッコー淡路へリブランド~

 株式会社夢舞台(住所:兵庫県淡路市、代表取締役社長:藤井 英映)と株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント(住所:東京都港区、代表取締役社長:荻田 敏宏)は、今般、株式会社夢舞台が運営する「ウェスティンホテル淡路」をグランドニッコーブランドへリブランドすることに合意し、2020年10月1日より『グランドニッコー淡路』として営業いたします。


『グランドニッコー淡路』外観
 本ホテルは、株式会社夢舞台とスターウッド・ホテル&リゾート(現:マリオット・インターナショナル)との契約に基づき、2000年3月の開業以来ウェスティンブランドのホテルとして国内外のお客様から高い評価を得てまいりました。今般、同社との契約が2020年9月30日に満了することに伴い、新たに株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントと契約を行い、同ホテルを「グランドニッコー」ブランドの『グランドニッコー淡路』として運営してまいります。また、ブランド変更に伴い、9月28日から30日まで全館休業いたします。


 株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントは、オークラ ホテルズ & リゾーツ、ニッコー・ホテルズ・インターナショナル、ホテルJALシティの3グループを展開しております。
 ニッコー・ホテルズ・インターナショナルの最上位ブランドである「グランドニッコー」は、「上質な空間の中で、五感を解き放つ心地よさを体感できるホテル」をコンセプトとしており、関西屈指のリゾート地にあり高級リゾートホテルとしての運営を目指す株式会社夢舞台のコンセプトと合致していることから、今回の契約に至りました。


 本ホテルは、明石海峡大橋の開通により注目を浴びた淡路島の北端に位置する「淡路夢舞台」*の中核施設として開業し、以来、日本で最初のリゾート&コンファレンス型ホテルとして、人と自然と文化が交流する次世代リゾート空間を提供してまいりました。
 201室の客室、4つのレストラン・ラウンジ、大宴会場を含む7つの宴会場、婚礼関連施設、屋内、屋外プール、テニスコート、スパ・フィットネス施設などを有しており、標準面積42平方メートル のゆったりとした客室からは、大阪湾を望め、青く澄んだ海と、隣接する壮大な緑の大地「淡路島 国営明石海峡公園」の大パノラマをお楽しみいただけます。各レストランでは、淡路島近郊で獲れる海の幸や温暖な気候が育んだ新鮮な食材を使った料理を提供しております。
 都会の喧騒を離れ、淡路島ならではのリゾート感を満喫でき、やすらぎと寛ぎを味わうひとときをお過ごしいただけるホテルです。

*「淡路夢舞台」は、世界的な建築家 安藤忠雄氏が設計・グランドデザインを手がけた環境創造型施設です。ホテルや国際会議場をはじめ、展望テラスレストラン&ショップ、奇跡の星の植物館(温室)、野外劇場などから構成されており、“環境の世紀”といわれる21世紀の「環境の保全と創造」を実現した一つのモデルともなるプロジェクトとして整備されました。


 株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントは、シティホテルからリゾートホテルまで幅広いタイプのホテルを国内外に78ホテル展開しております。関西屈指のリゾート地として知られる淡路島、淡路夢舞台および同ホテルの魅力をさらに引き出すとともに、同社の有するネットワークを通じて国内外に発信してまいります。


【グランドニッコー淡路の施設概要】
所在地:兵庫県淡路市夢舞台2番地
延床面積:29,200平方メートル
ホテル:地上10階
施設構成:客室数 201室、宴会場 7室、レストラン・ラウンジ 4カ所
スパ、フィットネスジム、屋外プール、ウエディングチャペル ほか
アクセス:
公共交通機関 高速バスで
JR舞子駅から約15分、JR三ノ宮駅から約45分、JR新神戸駅から約60分
大阪方面から車で
神戸淡路鳴門自動車道・淡路ICを下り、国道28号線を海岸沿いに南へ5分



<株式会社夢舞台 会社概要>
 株式会社夢舞台は「淡路島国際公園都市」の中核施設であり、世界的建築家・安藤忠雄氏設計の「淡路夢舞台」のホテル、テラスレストラン等を経営するとともに、淡路夢舞台国際会議場、奇跡の星の植物館など施設群全体の一元管理を行う株式会社として、1995年に設立されました。
 「淡路島国際公園都市」は、高度成長期に大阪湾の開発のため土砂採取された跡地を、自然の共生を基本理念に、自然環境の回復と創造を図るため、広大な土砂採取跡地の「緑の復元」を進め、花と緑の美しい景観を形成した国際公園都市です。この中核施設である「淡路夢舞台」は、2020年3月に開業20年を迎えました。これらの主要施設であるホテル、国際会議場、テラスレストラン、奇跡の星の植物館には、国内外から年間で約70万人が訪れています。
 当社は、これら施設の管理運営を行うほか、大阪湾ベイエリアの交流拠点、淡路島全体の地域振興拠点、そして世界から人が集まり交流する国際交流拠点として様々な事業を展開しています。


<株式会社ホテルオークラ / 株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント 会社概要>
 株式会社ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業しました。資本金30億円、「Best A.C.S.」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテル事業及びホテル関連事業会社の所有・管理、ホテル事業(開発・運営)に関するコンサルティング等、幅広く事業展開しています。
当社は、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細やかな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間と時間を提供いたします。
 現在、オークラ ホテルズ & リゾーツとして、オークラ ヘリテージ、オークラ プレステージ、ホテルオークラの3ブランド、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルとして、グランドニッコー、ホテルニッコー、ニッコースタイルの3ブランド、これにホテルJALシティを加えた7ブランドを展開しており、子会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントにより、国内 52、海外 26 の合計 78 ホテル、総客室数 24,350 室を運営しています。
 また、1962年に開業したホテルオークラ東京 本館を建替え、新たなフラッグシップホテル『The Okura Tokyo』を2019年9月に開業しました。(2020年9月1日現在)

提供元:PR TIMES

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